集合研修 新入社員研修「仕事道入門」

新入社員が組織や社会で活躍していくためには、主体的に仕事に取り組み、周囲の人たちに働きかけながら、結果を生み出せる一人前になるための心構えが必要です。

この研修では、新入社員が主体的な成長意欲に基づいて、一人前になるための土台となる「メンタル面のタフさ」や「基本的な仕事の進め方」の獲得を目指します。

主な対象者

新入社員の方々

研修のねらい

【1】 仕事や社会人としての基本やルールの「意昧」を理解することにより、基本やルールを確実に自分のものにする
【2】 成長するために必要なマインドの重要性を理解し、成功体験(壁を乗り越えて得る)を積み重ねるタフさを鍛える

特色1

働く姿勢(セルフマネジメント)と土台となる技術(仕事のマネジメント)を育成するために、正答がない問いに対して、What(何が起きているのか)を自分なりに捉え、How to(何を行うのか)を決定する演習を組み込んでいます。この演習では、行動するに際してのWhy(なぜか)を自分達なりの考えとしてしっかりともつ必要性も認識していただきます。あわせて、他のグループの考え方や解答から、仕事人としての様々な考えや行動をクラスで共有し、考え方や思考のプロセスを共有、学習します。

プログラム

スケジュール

1日目 9:00 - 12:00 稽古1 仕事人が目指す道
 ・はじめに
 ・Exercise<やってみよう>
 ・仕事人のめざす仕事道とは
 ・Exercise<やってみよう>

稽古2 入門!仕事道
 ・「仕事道入門」のゴール
 ・仕事人の要件
 ・Column<心技一体が求められる背景>
 ・仕事道入門の流れ
 ・仕事道の掟

稽古3 心の修練
 ・メンタルタフネス
 ・メンタルタフネスを身につけるには
1日目 13:00 - 17:00 稽古3(つづき)
 ・Exercise<やってみよう>
 ・チェックテスト
 ・ワークシート

稽古4 技の修練
 ・交流技<チームでの動き方>
 ・Exercise<やってみよう>
 ・仕事技<仕事の段取り>
 ・Exercise<やってみよう>
 ・結び技<結果を出すコツ>
 ・Exercise<やってみよう>
 ・チェックテスト
 ・ワークシート
2日目 9:00 - 12:00 稽古5 心技一体の修練
 ・心技一体とは
 ・心技一体の修練
 ・心技一体の修練の進め方
 ・心技一体の修練の実施
 ・確立<自分と向き合う・本当の自分を知る>
 ・Exercise<やってみよう>
2日目 13:00 - 17:00 稽古5(つづき)
 ・心技一体の修練の実施(つづき)
 ・調和<バランス感>
 ・Exercise<やってみよう>
 ・チェックテスト
 ・ワークシート
  
  最終稽古
  これからの心技一体に向けて
 ・行動目標の設定
 ・宣言
 ・未来に向けてのメッセージ

「仕事道入門」と「仕事道実践(新入社員フォロー研修)」の違い
「仕事道入門」は入社直後の新入社員を対象としています。仕事経験がない新入社員であっても実際のビジネスシーンを想定できる内容となっており、主に職場に配属されてからの実践力を醸成することに重きを置いています。
「仕事道実践」は一定期間(配属後半年~1年)実務を経験した新入社員を対象としています。リアリティショックから抜け出せない新入社員や、伸び悩みの新入社員を、改めて「仕事道」への正しい道に戻し、「一人前の仕事人」としての心技一体の実践へと導くことに重きを置いています。

☆スケジュール(プログラム)はご要望に合わせてカスタマイズが可能です。

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