総合研究所について

マネジメント研究と実践的な教育において
90年以上の歴史と伝統を誇る総合マネジメント機関です。

本学は、1925年東京に設立された日本産業能率研究所を起源とします。この研究所は、現在につながるアメリカの近代的な経営を研究し、これをわが国に導入、普及した先駆者の一人に数えられる上野陽一が創立しました。上野は、大正時代に日本初の経営コンサルティングを実施し、その後、わが国産業界の近代的なマネジメントの発展に貢献しました。
私ども総合研究所は、創立者 上野陽一の精神と活動を受け継ぎ、研究とその実践から生み出される成果として人材開発プログラムの開発と実施、経営革新のためのコンサルティングから、組織改革のための制度構築と定着化まで、経営課題解決のための豊富なソリューションを提供しています。

学校法人産業能率大学 学校法人産業能率大学

学校法人産業能率大学のあゆみ

1920 上野陽一日本で初めて小林商店(現 ライオン(株))において作業改善コンサルテーションを実施
1925 日本産業能率研究所創設
1942 (財)日本能率学校設立
1950 産業能率短期大学(現 自由が丘産能短期大学)能率科第 II 部開設(事務・生産能率各専攻)
1951 (学)産業能率短期大学に組織変更(旧民法による財団法人から私立学校法施行により)
1956 創造性開発を紹介
1960 VE/VA技法を紹介
1962 短大第 II 部販売能率専攻増設 経営コンサルタント養成セミナー開設
1963 短大通信教育部(現通信教育課程)開設
1964 目標管理(MBO)制度を紹介
1965 短大能率科第 I 部開設(経営能率専攻)
1966 マネジリアルグリッドを管理者研修に活用
1968 短大第 I 部、第 II 部に経営機械化専攻増設
1978 法人名を(学)産業能率大学に改称
1979 産業能率大学を開設し、わが国で初めて経営情報学部を設置(経営学科・情報学科)マネジメントスクール開設
1982 短大能率科第 I 部秘書専攻増設
1986 短大能率科第 II 部学科組織改組(経営能率・経営情報処理・経営情報各専攻)新人適性・能力開発テスト(FAST)開発
1989 法人、大学、短期大学の名称をそれぞれ、(学)産能大学、産能大学、産能短期大学に改称
1992 産能大学大学院経営情報学研究科(修士課程)開設
1993 ソフト・システムズ・メソドロジー(SSM)セミナー開設
1994 ビジネスキャリア制度に対応した講座を開設
1995 大学通信教育部(現通信教育課程)開設
1996 大学院昼夜開講制をスタート 短大7号館、大学第1グラウンド、クラブハウス竣工
1998 TRIZセミナー開催
1999 短大能率科第 II 部学科組織改組(専攻廃止)
2000 法人名を(学)産業能率大学へ改称 大学経営学部開設 短大能率科第 I 部学科組織改組(ビジネス専攻・経営情報専攻)
2001 短大1号館竣工 e-Learning SANNO KNOWLEDGE FIELDを開設
2003 SBCP(Structured Business Core Program)を開設 大学院経営情報学研究科情報コースを開設 大学として初のプライバシーマーク取得 代官山キャンパスオープン
2004 代官山キャンパスにMBAコース開設
2006 大学・短期大学の名称をそれぞれ産業能率大学、自由が丘産能短期大学に改称
2007 大学経営情報学部を情報マネジメント学部へ、大学院経営情報学研究科を総合マネジメント研究科へ、それぞれ名称変更
2008 自由が丘キャンパス2号館竣工
2009 大学院MBAコースをマネジメント大学院コースへ改編
2012 短大 能率科 第 II 部 募集停止
2013 大学 経営学部 マーケティング学科開設