集合研修 鍛錬塾

基本通りでは対応できず、伸び悩む若手社員は、今後、応用が利き、周囲から認められる存在へと成長していくことが期待されています。

この研修では、若手社員が徹底的な鍛錬を通じて、仕事の本質・コツを掴み、状況や相手に応じて自ら考えて最善解を導き出すこと、そしてその結果、組織に貢献し、認められる存在になることを実現するために必要な学び方を習得します。

主な対象者

若手社員の方々

研修のねらい

【1】 「気が利く」「機転が利く」「応用が利く」といった「利く」ビジネスパーソンになることを目指し、「利く」ために何が重要であるかを体得する
【2】 「人」「仕事のプロセス」「仕事の結果」の順に、鍛錬を段階的に積み重ねながら、気づき、学ぶことを繰り返し、「利く」コツをつかむ

特色1

[利く]の[転換ポイント]として[感][尽][重]の3つを明示し、その3つのポイントについて徹底的に繰り返し鍛錬することにより、 [利く]の本質的な理解をめざします。

プログラム

スケジュール

1日目 9:00 - 12:00 Stage1 入塾
・一人前のビジネスパーソンを目指して
・「利く」とは
・「利く」ために重要なことを体得する「鍛錬」の場
・「鍛錬」における三つの掟
・本研修の構造

Stage2 感の鍛錬
・“感”を鍛錬する
・感の鍛錬(演習)
①チーム編成
②鍛錬の準備
③鍛錬の実施
④鍛錬のフィードバック
⑤改善案の検討と再挑戦
1日目 13:00 - 17:00 Stage2(つづき)
・感の鍛錬(演習)
※3種類の鍛錬を感(心を深く動かす)の暗転で実施
・ふりかえりシート

Stage3 尽の鍛錬
・“尽”を鍛錬する
・尽の鍛錬(演習)
①事前準備
②説明会参加
③ヒアリング内容の整理・
ポイント検討、抽出
④個別ヒアリング
⑤提案内容の決定および
提案資料づくり
⑥お客様への提案
2日目 9:00 - 12:00 Stage3(つづき)
・尽の鍛錬(演習)
※1つのロング演習を尽(極限に達するまで全うする)の観点で実施
・ふりかえりシート

Stage4 重の鍛錬
・“重”を鍛錬する
・“重”の鍛錬(演習)
①チーム編成
②作成
③説明
④改善
⑤プレゼンテーション  
2日目 13:00 - 17:00 ・重の鍛錬(演習)
※1つのロング演習を重(積み重ね
た結果が価値を生み出す)の観
点で実施
・ふりかえりシート

Stage5 卒塾
・本研修のゴール
・「利く」の実践に向けて
①「利く」を実践している行動の
書き出し
②「利く」の実践に向けて心がけ
たいことの書き出し
・グループ内共有
・講師からのメッセージ

☆スケジュール(プログラム)はご要望に合わせてカスタマイズが可能です。

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