新入社員研修における新型コロナウイルス感染リスクにいかに対応するか

新型コロナウイルス感染リスク拡大に伴い、新入社員研修の延期・中止・別手段への代替など、対応に迫られている組織も少なくないのではないでしょうか。
新入社員が移動・集合することによる感染リスクを低減するため、実施方法の見直しについて非常に多くのご相談をいただいております。
このような感染リスク低減への対応策として、通信研修の効果的な活用方法をご紹介しております。
新入社員教育の手段の一つとしてご検討いただけますと幸いです。

理由その1:場所や時間にとらわれずに学習することができる

産能大の通信研修は、テキストをスマホやタブレット、PCなどで読むことができ(eText対応コースのみ)、PCなどで作成したリポートをWeb上で提出することができる(Web提出対応コースのみ)ため、場所や時間にとらわれずに学習をすることが可能です。

eText
産能大の通信研修産能大の通信研修
スマホやタブレット、PCなど様々なデバイスでテキストを読むことができるため、どこでも学習できます。
Web提出
産能大の通信研修産能大の通信研修
PCなどで作成したリポートをWEB上で提出できるため、インターネット環境があればどこからでも提出ができます。

理由その2:人事教育担当者の負荷を軽減できる

新型コロナウイルス対応で新入社員研修の見直しを余儀なくされる中、いかに人事や現場の負荷を最小化しながら、効果的な教育を行うか、頭を悩ませておられる方も多いのではないでしょうか。
限られた時間で、効果的な代替策の検討をされる中では以下のような悩みが多く聞かれています。

  • 計画していた内容に代えて、社会人としての基礎を確立するためにすぐ使えるプログラムはないだろうか
  • 人事担当者や配属先の育成担当者にあまり負荷をかけず、新入社員を育成する方策はないだろうか
  • 現場に任せざるを得ないが、やらせっぱなしにならないよう、個々の新入社員の修得度を把握できないだろうか

産能大の通信研修であれば、上記のお悩みを解決できるかもしれません。

なぜ産能大の通信研修だと解決できるのか

  • 新入社員の早期戦力化に向けた育成課題に対応した通信研修のコースを取り揃えている(本ページの下部参照)
  • 初学者でも学習しやすいプログラム設計になっているため、1からプログラムを設計する必要がない
  • 配属先の育成担当者が「教える」ことに慣れていない場合でも、新入社員の教育に通信研修を活用することによって、一定のレベルの教育を行うことができる
  • 人事教育担当者はWeb上で新入社員一人ひとりの学習状況を確認することができる(SuperGraceへの登録が必要)

理由その3:新入社員教育で必要とされるテーマに対応したコースを取り揃えている

新入社員研修においてお客様からは「社会人への意識転換をさせたい」「ビジネスマナーを覚えさせたい」「PDCAなどの仕事の基本を学ばせたい」「上司や先輩とのコミュニケーションの取り方を身につけさせたい」というご要望をよくいただきます。

これらを新入社員の早期戦力化に向けた課題として、「社会人への意識転換・ビジネスマナーの理解」「社会人としての仕事の基礎固め」「周囲とのコミュニケーション力向上」の3つにまとめ、対応した通信研修のコースをご紹介いたします。

  • 該当のコースについて教材サンプルをご覧になりたいなどのご要望がございましたら、「お問合せ」から「通信研修の●●コースについて詳しく知りたい」という旨をご入力ください。

社会人への意識転換・ビジネスマナーの理解

社会人としての仕事の基礎固め

周囲とのコミュニケーション力向上

全体を満遍なく学ぶ

  • 該当のコースについて教材サンプルをご覧になりたいなどのご要望がございましたら、「お問合せ」から「通信研修の●●コースについて詳しく知りたい」という旨をご入力ください。