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通信研修

ネットチューターつきの特長

ケーススタディを用いた「実際的な意思決定トレーニング」

ケーススタディとは、ある企業について記述された教材(=ケース)をもとにした唯一絶対解のない問題に対し、自ら「仮説立案~検証~解決策立案」という思考サイクルで自分なりの最適解を探索していく方法です。
テキスト学習の総括として、学習した知識をフルに活用しながら「唯一絶対解のない問題」へチャレンジしていただきます。
テキストは専門用語も平易な言葉で解説し、経営管理の基本から応用・実践までを体系的に、効率よく学ぶことを主眼に編集しています。 ※テキストはネットチューターつき/なしともに、共通です。
[ 学習マップの一例 ]

ネットチューターを中心としたきめ細かい学習システム

ネットチューターは受講生一人ひとりの理解レベル、特性に応じた個別指導を行います。チュータリングの内容は、「添削指導」にとどまらず、納得をするまで繰り返せる「質問回答」、学習を促す「チアリングメール」など、きめ細やかな対応で、受講者の学習をサポートします。
SBCPの課題は、簡単ではありません。しっかり頭で汗をかいて取り組んでいただく内容のものが中心です。
特に肝となる総合課題においては、まず、ケースを読み込んで問題状況を把握し、自分なりの仮説を立てて、それを文章としてまとめていきます。ビジネスのケースですから、唯一絶対の解はありません。それだけに、初めて取り組む方はどのように向き合えばよいか不安に思うかもしれませんが、テキストでの学習、またネットチューターへの質問により疑問点をクリアにすることによって課題に取り組むことが可能になります。
[ 課題の一例 ]

個別指導

出来上がった課題に対しては、ネットチューターが丁寧に読み込み、コメント指導をいたします。
(なお一部に、Webサイト上で採点を行う選択肢問題も含まれています。)

質問回答

テキスト学習、課題作成、添削内容などで疑問に思ったこと、よく理解できないことは、Webサイトのメールボックスを使って気軽にネットチューターに質問できます。
どんなに小さな疑問であろうと、ネットチューターが親身になってとことんお付き合いしますので、納得するまで質問・回答を繰り返すことができます。

学習促進(チアリングメール)

計画的に取り組んでいくつもりでも、予定外の仕事や所用でなかなか計画どおりに学習に取り組めないことがあります。そのため、ネットチューターから適宜、学習進捗に応じて取り組み状況の確認メールを送らせていただきます。
※ご質問の内容は、テキスト・リポート等、本学教材に関するものに限らせていただきます。


◎ネットチューターについて
ネットチューターは、専門領域において、実務経験と知識を兼ね備えたプロフェッショナルが担当します。

[ 個別指導リポートイメージ ]
[ 質問回答の一例 ]

質 問

「総合課題」の添削結果を確認しました。
不足していた視点や、考察が浅かった点が分かりました。添削コメントを基に復習して、理解を深めようと思います。ただ、私は現在、生産部門に所属しています。
今回の学習を通じて、マーケティングが企業活動全体に関連することは理解できましたが、生産現場に求められているのは、コストの低減や設備の安定稼動等であり、マーケティング戦略の立案に直接かかわることはありません。
今回の学習をどのように活用すべきか、アドバイスをお願いします。

回 答

これまでの学習、お疲れさまでした。
確かに現在の所属部門では、マーケティング戦略のための市場調査や、商品のブランド管理等に
直接携わることはないかもしれませんね。
しかし、マーケティング・ミックスを構築し、実行に移すためには、生産部門の貢献が欠かせません。多様な顧客のニーズに応える商品を短期間で生産するには、生産ラインの合理化や効率化が必須であり、このような生産ラインを構築するには、十分な準備期間が必要で一朝一夕には成し得ません。顧客ニーズに応える商品を競合他社に先駆けて市場に送り出すためには、生産部門こそ、マーケ
ティングの理解が欠かせないはずです。
また、組織全体でマーケティングを理解することによって、部門を横断して課題を共有することにも
つながります。
このように今回の学習は、必ず今後の実務に役立つはずですので、しっかりと復習をしてください。
知識、思考力、課題解決力・・・それぞれに最適な学習ツールを用い、多角的・多面的な学習を通して真の実力を養成します。
SBCPを構成するこだわりの学習ツールを具体的にご覧いただけます。

最適な学習ツール/レベルチェックリスト

最適な学習ツールを用い、多角的・多面的な学習を通して真の実力を養成します。

レベルチェックリスト

アドバンス・ベーシックのどちらのコースがオススメかわかります。

SBCP通信研修(ネットチューターつき)は、通信研修+e-Learningスタイルで「ベーシック」、「アドバンス」の2つのレベルがあります。

「どちらのコースを受講した方が良いのか。」のお問い合わせを企業ご担当者あるいはご受講希望者よりいただくケースが多々あります。
そこで、以下にレベルチェック用のリストをご用意いたしました。ご希望コースのリストを打ち出していただき、トライしてみてください。

プロフィールエントリーシステム

ご受講者の学習背景や特性をつかみ、チュータリングの参考にするデータを作成します。

仕事内容や受講動機、学習目標等を入力していただきます。

これらの情報は、学習スタート後、ネットチューターによるOne to Oneの学習指導に活かされます。

課 題

歯ごたえのある課題に取り組むことで、真に考える力をアップさせます。

課題の意味
SBCPの課題は、簡単ではありません。
しっかり頭で汗をかいて取り組んでいただく内容のものが中心です。まず、ケースを読み込んで問題状況を把握し、自分なりの仮説を立て、それを文章としてまとめていきます。ビジネスのケースですから、当然唯一絶対の正解はありません。それだけに、初めて取り組む方はどのように向き合えばいいか途方に暮れてしまうこともあるかもしれませんが、この課題をまとめ上げていく過程が受講者自身の血となり肉となっていくのです。

ネットチューターからの指導
出来上がった課題に対しては、ネットチューターが丁寧に読み込み、コメント指導をさせていただきます。なお、一部に、Webで採点を行う客観問題も含まれています。

チュータリング

ご受講者個々人の理解のレベル、特性に応じて、徹底した個別指導を行います。

学習促進(チアリングメール)
計画的に取り組んでいくつもりでも、予定外の仕事や所用でなかなか計画通りに学習に取り組めないことがあります。そのため、ネットチューターから適宜、学習進捗に応じて取り組み状況の確認メールを送らせていただきます。

質問回答
テキスト学習、リポート課題作成などで疑問に思ったこと、よく理解できないことは、Web画面のメールボックスを使って気軽にネットチューターに質問できます。
どんなに小さな疑問であろうと、ネットチューターが親身になってとことんお付き合いしますので、納得するまで質問・回答を繰り返すことができます。

添削指導
学習の集大成として、ご受講者に課せられるのが「課題」です。
ネットチューターは、個々のご受講者にあわせたOne to Oneの添削指導をいたします。
そして、単に「課題」の評価に留まらず、今後の取り組みにおけるポイントなどについても個別にフィードバックさせていただきます。

標準学習時間

SBCP(ネットチューターつき)コースの標準的な学習時間(目安)についてご紹介いたします。

ベーシックコース

ベーシックコースは、1コース当たり約30時間の学習を想定しています。

アドバンスコース

アドバンスコースは、1コース当たり約60時間の学習を想定しています。3か月の学習期間で、毎月およそ20時間かかることになります。

ネットチューターの紹介

膨大な情報を瞬時に集めることができる今。
情報を「選ぶ」能力と、それを活用するための「考える」能力が必要とされています。

竹下 和孝(たけした かずたか)

Njaro監査事務所 サクセスオーディタ

SBCP ITマネジメント/マーケティング ネットチューター

(株)東芝に25年間勤務して、家電、半導体、パソコン事業などの国際事業に従事。本社経営戦略スタッフとして、IT戦略、ガバナンス、セキュリティ、人材育成にも注力。 2002年早期退職して、公認システム監査人、Njaro監査事務所を設立。NLPなど心理学の要素を取り入れたSpeed-coaching、目標達成を加速するサクセスオーディタとして内部統制、経営品質、効率診断・改善の分野で活力向上、加速研修を実証中。

まずはチャレンジ!

現代は、インターネットが普及しており、誰でも簡単にたくさんの情報にアクセスできる環境にあります。そのような情報の中から自分に必要な情報を選び出す能力を、ぜひ磨いてください。そして、集めた情報をどう活用するか「考えること」が大切です。

IT とマーケティングを理解することは、企業経営を学ぶ基本です。自分が3~5年後(そんなに遠くない将来)に「なりたい姿」をイメージすれば、取るべき行動は見えてきます。堅苦しく考えずに、まずは“チャレンジ”です。

ネットチューターの役割は受講者の抱える問題点を共有し、共に解決へ導くこと

ITマネジメント・エッセンスとマーケティング・エッセンスのプログラムは、ビジネスパーソンとして知っておきたいマネジメントの知識を提供しています。土台づくりとして、全ての分野・部門の方に学んでいただけると嬉しいです。そして、その後は実践の中で「考える力」「本質を見抜く力」を養ってください。何にでもチャレンジして、力をつけていってください。

私は東芝で、e-learning事業にかかわっておりましたが、その時からe-learningを世に普及させていく際の課題として、一方向の知識学習だけでは学習者の学ぼうとする意思を持続させるのは難しいのではないかと思っていました。途中で挫折しそうになったとき、励ましてくれる存在、疑問に関して答えてくれる存在、机上の理論だけではなく実践で必要なアドバイスをあたえてくれる存在、そんな「コーチングしてくれる人」が必要だと感じていました。
私はSBCPが、この点を解決してくれる「新しい学びの形」であるという点に共感を覚えて、ネットチューターとして本プログラムに参加することにしました。ネットチューターの役割は、実務経験による積極的な情報の提供や、ご受講者の皆さんの抱える問題点を共有し共に解決へと導く、ということだと思っています。

ネットチューターはサクセスオーディタ

オーディット(監査)という役割は問題発見に強力な力を発揮しますが、最終ゴールである成功達成には踏み込みが難しい側面があります。そこで、サクセスオーディタとして、課題を発見し、課題の克服と目標達成にむけて支援する目標達成コーチングを組み合わせて、ご受講者の目標達成を加速し、成功を応援します。