通信研修

通信研修
A5T0

匠シリーズ設備保全を極める

設備管理に必要な見方と考え方をわかりやすく学ぶ

主な対象者

設備管理部門の管理・監督職クラスの方、生産部門スタッフ

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受講料 17,280円(税込)
受講期間 2か月
在籍期間 4か月
テーマ

生産管理・管理技術・現場改善
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生産・技術系・研究開発
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教材構成・添削

●テキスト 2冊
●添削 2回 (Web提出可)
【eTextあり】
テキストは、eText(電子書籍)での閲覧も可能です。

eTextあり コンピュータ採点型(Web提出可)
  • テキスト・添削見本のご利用方法はこちら

導入のポイント

設備の高度化が進み、1件のトラブルが生産活動に及ぼす影響はむしろ大きくなる傾向にあります。設備保全の重要性は、モノづくりに携わる方々に幅広く理解していただく必要があります。本コースは設備保全、設備マネジメントの考え方を分かりやすくコンパクトにまとめましたので、設備保全担当部門のみならず、生産部門のスタッフに幅広く受講をおすすめします。

ねらい

設備の効率性を最大化するための考え方を学びます。
■日常の設備保全管理に必要な知識と手法を体系的に理解します。
■設備保全のコストの捉え方、最適修理周期、保全のための組織、日常保全・予防保全の実施手順などを理解します。

特色

■設備保全の管理業務に必要な計画、実行、評価、改善の基本的な知識を体系的に学べます。
■設備保全システムを構築する際のコスト、実施時期、組織編成、実施手順の考え方が実践的に理解できます。

カリキュラム

01
設備保全の基礎
1.なぜ設備保全が必要か?
2.設備劣化と劣化対策
3.設備保全の発展過程と業務内容
4.設備保全の経済性(費用概念)
5.設備修理周期の決定
6.経済的部品交換方式の決定
02
設備保全の実際
1.保全組織
2.保全作業管理
3.設備効率化
4.5S活動、自主保全とTPM
5.設備保全の新技術
6.設備の安全性と災害ゼロの基本的な考え方

特記事項

その他ご注意事項

  • カリキュラム・教材・受講料等は一部変更になることがあります。
  • 受講料には消費税が含まれています。
  • 「教育訓練給付制度」は、しくみや対象コースが年度途中でも予告なく変更になる場合があります。

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