通信研修

通信研修
コースコード:C130

~「知っててよかった!」と安心できる~家族の認知症介護

「高齢の親が心配…」「仕事や費用も不安…」という方へお勧めします。

主な対象者

認知症介護のノウハウを知りたい方
将来の親の介護に不安がある方

受講料 12,100円(税込)
受講期間 2か月
在籍期間 4か月
テーマ

介護/高齢者
同テーマで別のコースを探す

New

教材構成・添削

●テキスト『超図解・認知症介護』(朝日新聞出版社刊) 1冊
●別冊『親の介護で自滅しない選択』(日本経済新聞出版社刊) 1冊
●サブテキスト 1冊
●添削 2回(Web提出可)
●みまもり安心メモ
●学習の進め方

コンピュータ採点型(Web提出可)
  • テキスト・添削見本のご利用方法はこちら

導入のポイント

仕事と介護の両立は、従業員の心身や生活に大きな負担がかかり、企業の生産性低下や介護離職につながりかねません。そのリスク防止には、従業員が事前に介護の知識や負担の分散方法を学ぶことが重要です。このコースはケアマネジャーが執筆・監修した介護対策パッケージです。親が高齢になり不安を感じている方にお勧めします。

ねらい

■認知症のチェック方法や介護の手続き、費用、ケアを学びます。
■外部サービスの上手な利用法を見つけ、仕事との両立を図ります。

特色

■認知症の始まりや困った症状への対応から、介護の手続き、費用、施設選びまで分かります。
■お金のトラブル、家族間の温度差、離れて暮らす親など、ありがちな疑問へのQ&A集がついています(別冊)。
■親の生活活力度をチェックし、介護の準備もできる「みまもり安心メモ」がついています。相談機関での説明にも役立ちます。

カリキュラム

テキスト
超図解・認知症介護
1.認知症の基礎知識
2.認知症を予防する
3.認知症介護の実際
4.在宅介護を支える仕組み
【内容】記憶力の低下が軽度認知障害の始まり/確定診断が出て認知症だとわかったら/こんな時は、こんな声かけ(食べたばかりなのに「ご飯はまだ?」という、手づかみで食べる、トイレ以外の場所で用を足してしまう、夕方になると外出しようとする/食事の介護(むせ込みに注意)/入浴の介護(入浴を嫌がるときの介助のコツ)/排泄の介護(尿漏れと失禁対策は慎重に進める)/介護者のケア(訪問看護サービスを利用する)/自宅での介護が難しくなったら ほか
サブテキスト
介護サービスの手続きとお金
第1章 介護サービスを受けるには、どこへ相談する?
1.不安を感じたら相談しましょう
2.要介護認定の申請をしましょう
3.ケアマネジャーへ依頼しましょう
4.ケアプランを作りましょう
5.ケアプランの例と留意点
6.現役ケアマネジャーからのアドバイス

第2章 介護サービスを受けると、いくらかかる?
1.介護保険のしくみ
2.介護保険料は年齢・地域で違う
3.サービス料の自己負担は1~3割
4.居宅サービスと費用
5.1か月にかかる費用
6.施設サービスと費用
7.高額になったら軽減制度を活用
別冊
親の介護で自滅しない選択
1.思い込みを捨てる
2.親が元気なうちにしておきたいこととは
3.いざ親が倒れても、慌てない
4.親の介護で辞めないために
5.遠距離介護で親をささえる方法とは
6.介護に掛かるお金のトラブルを防ぐ
7.施設での介護もあり
【内容】配偶者の親が倒れた場合に、どこまで動く?/家で介護するのは無理なのに、退院通告!/介護休業制度を使って、何を行う?/遠距離介護で親をささえる方法とは/別居の親から同居してほしいと頼まれたら?/親の介護に掛かる費用は誰が負担する? ほか

特記事項

※介護、医療に関する相談、個人的な質問、教材の記載内容以外や異なる条件についての質問につきましてはお答えできません。

その他ご注意事項

  • カリキュラム・教材・受講料等は一部変更になることがあります。
  • 受講料には消費税が含まれています。
  • 「教育訓練給付制度」は、しくみや対象コースが年度途中でも予告なく変更になる場合があります。

導入・お見積りのご相談

ご希望のテーマやプログラムをご入力ください。

該当する地区の事業所へお問い合わせください。

個人のお客様のお申し込みはこちら