人材アセスメント

SANNOアセスメントの3つの特徴

センター方式アセスメントとは、人材の能力や資質を心理テストや行動観察、面接などの手法を用いて複数の側面から評価する手法です。客観性や結果の信頼度も高く、主として管理職選抜のための評価に用いられますが、近年では、若手層から優秀者を早期に見極めるためにも活用されています。

本学のプロ人材アセスメントⅡは、「成果達成能力」に焦点をあてた上で、センター方式アセスメントによる精度の高い人材の客観的評価・能力把握を行うプログラムです、以下の3つの特徴があります。

特徴1 SANNOオリジナルの「プロ人材モデル」の活用

本学では、現在の経営環境が求める人材を「高度な専門性を活用して、組織や顧客のニーズを満たし、高い成果を達成できる人材」ととらえ"プロ人材"と呼称しモデル化しています。プロ人材アセスメントⅡでは、高い成果を達成するために必要となる汎用的な成果達成能力を評価します。

◎現代の激変する経営環境を念頭においたモデルであり、日本のホワイトカラーの実情に即した能力を評価します。
◎管理能力に限定せずに広く成果達成能力を評価するため、管理職クラスの選抜だけでなく、若手・中堅層の優秀者選抜にも有効です。
◎基礎調査により洗い出された科学的な裏付けのある能力(ディメンション)によって評価します。
◎ディメンション間の重複度が低く、ターゲットとする人材を的確に把握することができます。

特徴2 複数のメディアで測定することにより精度の高さを確保

本学の人材アセスメントでは、
・プロ人材特性診断「S-Pro II」による科学的な自己理解
・さまざまな体験型演習を通じた実践理解
・高い専門性を有するアセッサーによる行動評価
といった「複数のメディア」を通じて受講者の能力情報を多面的に収集することを通じて、アセスメント結果の精度の高さを確保しています。

特徴3 評価結果を基にした豊富な育成プログラム

本学は人材アセスメントを、「人材育成の手掛りとなる情報の宝庫」と位置づけています。
1. アセスメント実施の前に組織の求める人材像を浸透させる
2. アセスメントプログラム内に教育効果の高いコンテンツを盛り込む
3. アセスメント結果の活用
といったステップを通じて、受講者の能力情報を最大限に活用する体制を整えています。

アセスメントプログラム(2日)

各ケースワークの終了後には「発表・解説・振り返り」の時間を設けており、受講者の能力開発を意図したプログラムとなっています。
プログラムには、「S-Pro Ⅱ分析」と「アセッサーフィードバック・相互フィードバック」のセッションが組み込まれています。
「S-Pro Ⅱ分析」については、教育的効果が高いこと、受講者がディメンションを意識できることがメリットです。
「アセッサーフィードバック」は、アセスメント中にアセッサーが観察した評価結果を、本人にある程度フィードバックしておくことで、後日、結果が報告されたときに、評価内容を受け止めやすくなるというメリットがあります。

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