参加受付中開催済み

「ジョブ型雇用移行への流れを問う」 ~成功に導く、役割等級制度を今の時代に適応させるポイント~

昨今、ジョブ型雇用移行への機運が高まっています。一方で、「ジョブ型雇用」という言葉だけが独り歩きし、多くの誤解を生んでいる状況にあります。
ジョブ型雇用への移行は、既存の人事制度の概念や序列にメスを入れる行為と言えます。まずは“人事制度に求める機能とは何か”、“自社に適した人事制度とは何か”、を全社横断で議論することから始動し、定着化に向けては、人事部門として強い覚悟と影響力の発揮が必要となります。
本イベントでは、ジョブ型雇用を取り巻く誤解や功罪を共有しながら、その上で、既存の自社人事制度の仕組みを再点検し、時代適応可能となる見直しへの着眼点とその対応のあり方をご紹介します。
人事制度構築と運用の本質をぜひ、再確認ください。

【特にこのような方におすすめです】
・現行の自社人事制度が現代に適応しているのか点検をしたい
・時代に即した人事制度の運用/機能への見直しを考えている方
・経営者からジョブ型雇用について検討を求められている方

実施日時 2022年01月26日(水)14:00~15:30(13:45受付開始)
会場 本イベントはZoomウェビナーでの開催となります。
対象者 人事・教育部門のご担当者様、責任者様
参加費 無料
定員 本イベントの定員はございません

イベントプログラム

1.ジョブ型雇用が求められる背景とその功罪
・本学が考えるジョブ型雇用の定義と企業ニーズ
・ジョブ型雇用がもたらす自社への影響

2.役割等級制度の本来機能を再考する
・役割等級制度の活用可能性

3.仕組みと運用の両面を時代に適応させる
・制度の再構築とマネジメントの強化

スピーカー紹介

関 直治
学校法人産業能率大学 総合研究所
経営管理研究所 
人事・マネジメント研究センター 主席研究員
中拂 美樹
学校法人産業能率大学 総合研究所
経営管理研究所 
人事・マネジメント研究センター 研究員

その他注意事項

※本イベントはZoomウェビナーでの開催となります。ブラウザ版は機能が制限されるため、Zoomアプリケーションのインストールをお願いいたします。
※法人対象のイベントのため、本イベントはZoomウェビナーでの開催となります。個人の方および同業他社様のご参加については、お断りさせていただく場合がございます。

お問い合わせ先(イベント担当)

学校法人産業能率大学 総合研究所
マーケティング部 普及事業8課(担当:新藤間、染谷)
〒158-8630 東京都世田谷区等々力6‐39‐15
Tel:03-5758-5147

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