社長に聞く!2020年の経営施策(調査報告書)

調査概要

従業員6名以上の企業の経営者(経営トップ)を対象に、経営環境認識や経営方針・施策についてアンケートを実施し、「社長に聞く!2020年の経営施策」としてまとめました。

【調査期間】2019年11月19日~25日

【調査対象】従業員数6名以上の企業の経営者

【調査方法】インターネット調査

【回答者数】604名

注目データ

2020年の業績見通しは二極化の様相

2020年の業績見通しについて、昨年に比べて“大幅に上回る”が8.3%と過去最高になる一方で、“下回る”(「大幅に下回る見込み」+「やや下回る見込み」)とする回答も20.4%と過去最高となり、二極化の様相を呈しています。

消費税増税の影響は「受けていない」が6割超

昨年10月に実施された消費税増税に関して、自社の業績への影響について尋ねたところ、「業績への影響は受けていない」という回答が63.2%と最も多いという結果になりました。

人材不足が経営に影響を与える

2020年に影響を与えると想定される要因について複数回答(3つ)で選択していただきました。その結果。「人材の不足」(53.5%)が2位以下を大きく引き離してトップとなりました。実に半数以上の経営者が人材不足を指摘しています。従業員の過不足状況について尋ねた問8でも59.3%が「不足している」と回答しており、経営者にとって人材不足は深刻な状況となっています。

2020年に最も取り組みたいこと

経営者として2020年に最も取り組みたいことを尋ねました。その結果、「利益率の向上」(15.1%)がトップで、次いで「国内の販路拡大」(12.9%)、「従業員の新規採用」(11.1%)と続きます。ここでも人材不足の解消が重要な課題となっていることがわかります。

社長に聞く!2020年の経営施策

社長に聞く!2020年の経営施策

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