動画シリーズ ~データリテラシー入門~
問題解決のフレームワークと定量分析・定性分析
NEW
2027年4月開講から
「問題解決のためのデータリテラシー」を身につける!
-
- 消費税率10%
- 14,300円(税込)
このコースについて
ビジネスを進めるうえでは、さまざまな問題を解決していく必要があります。複雑な要素が絡むさまざまな問題を、「データ」を活用して解決する力、すなわち「問題解決のためのデータリテラシー」こそ、現代のビジネスパーソンに求められるスキルと言えるでしょう。
このコースでは、データを活用して問題を解決するための「問題解決のフレームワーク」と、そのための具体的な手法である「定量分析」と「定性分析」について学びます。
このコースでは、データを活用して問題を解決するための「問題解決のフレームワーク」と、そのための具体的な手法である「定量分析」と「定性分析」について学びます。
主な対象者
・ビジネス上の問題を、データを活用して解決したいすべてのビジネスパーソン・データ分析の手法を体系的に学びたいすべてのビジネスパーソン
ねらい
・文系ビジネスパーソンでも、データを活用したビジネス上の問題解決の考え方を理解できます。・定量分析を行うときに必要な「データの可視化(グラフ化)」と「データの比較」について理解することができます。また、定性分析のいろいろな手法を知ることができます。
・ビジネス上の問題解決における定量分析と定性分析の使い分けについて理解できます。また、KKDの補完的な活用についても知ることができます。
特色
・講師の親しみやすい語り口で展開される解説動画で、テンポよく学ぶことができます。・「難しい、分かりにくい内容も、できるだけかみ砕いて説明する」「重要な部分は繰り返し表示し印象づける」などの工夫により、分かりやすく理解できます。
・サブテキストで動画の概要について確認することができます。また、問題解決に有用なフレームワークの1つであるロジックツリーについて掘り下げて学ぶことができます。
教材構成・リポート
Web動画(字幕あり)約140分(学習単位ごとに分割されています)
サブテキスト 2点
添削 2回(コンピュータ採点型・Web専用)
※サブテキストは、eText(電子書籍)です。eText(電子書籍)の閲覧可能期限は、開講年月日から3年間です。
サブテキスト 2点
添削 2回(コンピュータ採点型・Web専用)
※サブテキストは、eText(電子書籍)です。eText(電子書籍)の閲覧可能期限は、開講年月日から3年間です。
カリキュラム
動画1
問題解決のフレームワークと 定量・定性分析
- 問題解決とは何か?
- 問題解決のフレームワークとロジックツリー
- 問題解決のフレームワーク~問題箇所を特定する(WHERE)フェーズ
- 問題解決のフレームワーク~問題が起きている原因を探る(WHY)フェーズ
- 問題解決と仮説思考
- 仮説思考と定量分析・定性分析 ほか
動画2
定量分析の切り口と定性分析手法
- 定量分析を行うときの要点 ~「データの可視化(グラフ化))と「 データの比較」
- データの比較のための5つの切り口(1)~時系列での増減や変化を調べる
- データの比較のための5つの切り口(2)~グループ間での差を調べる
- データの比較のための5つの切り口(3)~構成比や内訳を調べる
- データの比較のための5つの切り口(4)~規則性があるかどうかを調べる
- データの比較のための5つの切り口(5)~分布の形状と「特異点」の有無を調べる
- 定性分析の主な手法~フォーカスグループインタビュー、デプスインタビュー、自由記述式アンケート
- 定性分析の主な手法~行動観察
- 定性分析の主な手法~デザイン思考
- 定性分析の主な手法~ブレインストーミング、行動観察とデザイン思考の比較、テキストマイニング
- 現場のKKDとデータ分析 ほか
- カリキュラム・教材・受講料等は一部変更になることがあります。
- 受講料には消費税が含まれています。
特記事項
ご受講にあたっての留意点・Web動画の視聴とリポートの提出に際しては、インターネット環境が必要です。
・Web動画は、在籍期間満了より3年間視聴可能です。
・専用のWebサイト上で学習に取り組み、リポートを提出していただきます。
・テキストや問題冊子、マークシートなど印刷物の送付はありません。
・受講に際して、パソコンまたはタブレット、スマートフォンとインターネット環境が必要です。
・お申込み時に、メールアドレスが必要です。(携帯電話キャリアメールアドレスは利用不可)