新年のご挨拶を申し上げます

謹賀新年謹賀新年

あけましておめでとうございます。
旧年中は格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。

パンデミック下で様々な混乱が続いた年が明け、新たな年を迎えました。
コロナ禍の終息は未だ見通すことができませんが、
持続可能な社会の実現に向けた胎動も感じられつつあるように思います。

今年の干支である「壬寅(みずのえとら) 」の前回は昭和37年(1962年)。
東京都の人口が1,000万人を突破し、首都高速が開通した年です。
当時と今では状況は大きく異なりますが、2022年を時代の転換点として、
危機や困難を克服し、未来への希望や期待を確かなものとする年にしていきたいものです。

時代の転換点を迎えつつある現在、個人や組織には新たな環境に適応できる能力を獲得し、
自らを変えていくことが求められています。

わたしたち産業能率大学 総合研究所は、今年も皆さまの想いや課題を共有させていただき、
「人と組織の成長・発展」に貢献できるよう、精進してまいる所存です。

今年も変わらぬご厚誼を賜りますよう、お願い申し上げます。

皆さまにとって、良き年となりますことを心よりお祈り申し上げます。

学校法人産業能率大学 総合研究所
副所長 杉原 徹哉