ジュエリーコーディネーター 特集

一般社団法人 日本ジュエリー協会 主催資格 ジュエリーコーディネーター検定3級受験講座

専門知識を駆使して、お客様の人生にジュエリーの輝きを。

ジュエリーコーディネーターとは

男女問わず、その人の魅力を引き立てるジュエリー。高額購入につながるからこそ、お客様との間には的確なアドバイスと信頼が必要といえるでしょう。ジュエリーにまつわる豊富な商品知識や専門知識を基に、お客様へ確かなコーディネートを提供するのが、ジュエリーコーディネーターの大切な役割です。

販売に必要な専門知識を身に着ける。ジュエリーコーディネーター3級資格

全国約8,500名の有資格者が活躍するジュエリーコーディネーター。本講座で扱う3級は、ジュエリーに関する歴史、市場、素材、製造、商品について、販売及びコーディネートに関する基礎知識をもち、お客様などに対して説明、接客・販売ができるレベルを指します。ジュエリーにまつわる現場で働く上で、必ず役立つ知識を身に着けることができます。

プロカレッジをオススメする4つのポイント♪

  • ❶ 資格認定団体が主催する唯一の通信講座 資格認定団体である日本ジュエリー協会から委託を受け実施する唯一の通信講座です。公式教材だから、試験に直結した内容をしっかり学習できます。
  • ❷ 初めての方でも安心の丁寧な教材づくり 教材はジュエリーの初心者の方を想定してまとめています。初めての方でも本講座で十分に学習を行えば、3級の合格レベルに到達することができます。
  • ❸ 読む・書く・見るの多様な教材でポイント整理は万全 たとえば教材のひとつ「スタディガイダンス」は書き込み式のサブノートになっています。演習問題を解いていくうちに、重要ポイントを整理し、自然と実力がついていきます。
  • ❹ 重要用語もしっかりチェックできるから、実務に役立つ 難しい用語や名前が目白押しのジュエリーの世界。でもご安心ください。約500語をピックアップし簡潔に解説した重要用語集がついていますので、効率的に学習できます。試験直前の確認にも活用できます。

ジュエリーコーディネーター通信講座 みんなの声

テキストの内容をきちんと理解し熟読することが合格への近道
Nさん(30代女性)

新たにファッション・ジュエリーの販売を開業するにあたり、 ジュエリーについて基本的なことから正確な知識を 幅広く学びたくて、産能大学の通信講座を受講いたしました。
自店オンラインストアの開業準備と2歳の娘の子育てと両立しながら独学での勉強となりなかなか時間がとれませんでしたが、 テンションがあがる素敵なテキストと各章ごとのワークブック、模擬問題があり 効率よく学習できたため少ない時間で知識を身に着けることができました。
先日3/3にジュエリーコーディネーターの試験を受験しましたが、試験結果よりも学習して得られた知識をそのまま起業や今後の店舗運営にいかせることが 何より貴重なことでした。
Webでのレポート提出が可能というのもママにとっては とても便利でした。
次に学習する方へのアドバイスとしては、 模擬試験問題や過去問題だけにとらわれずに、やはり最後の最後は、テキストの内容をきちんと理解し熟読することが合格への近道だと思います。
文章だけではなく、豊富に掲載されている図や写真も十分見慣れておくことをおすすめします。
また、試験当日、受験票への写真貼付や電卓を忘れて焦ってしまったので、受験票が届いたら持参物は きちんと確認しましょう。
この通信講座で勉強しておいて、JJAが主催されている直前無料試験対策セミナーに出席されるのも非常に役に立ちます。
有難うございました。

しっかり勉強することができる
Mさん(30代女性)

テキストはとても読みやすく分かりやすい文章で、図版や写真などもたくさんあり、安心して学習できます。また、復習に便利な書き込み式のノートやリポート で、重要なところを再確認できて無理なく覚えられます。とてもお安いお値段で、しっかり勉強することができるので大変ありがたいです。
でも、仕事をしながら空いた時間で少しずつ、さらにじっくり覚えながら勉強していますと、思ったよりも時間がかかります。なのでこのペースだと、もしかし たら期間内にリポートを全て提出できないかもしれません。色々な生活環境の人を考慮して頂いて、リポート提出期限はもう少し長いといいなと思います。
でも、もし間に合わなかったとしても、着々と知識と自信が付いてきていることを実感できますので、決して無駄にはならないと思います。
それから、私は物覚えがとても悪いので、まずはじめは重要用語集を2~3回読んでから、テキストを読み始めました。そうすると、テキストに出てくる専門用 語などが全く分からずに読み止ってしまうことがほとんど無く、すらすらと読めました。また、テキスト内で重要用語が出てきたときに、頭に入りやすく覚えやすくなりますので、先に重要用語集に目を通してからテキストを読み始める勉強方法はお勧めです。

常にテキストを持ち歩き
Kさん(20代女性)

ジュエリーコーディネーター検定の講座を受講しました。きっかけは、宝石やアクセサリーが好きだったから詳しくなれたらなと思ったからです。
私は、常にテキストを持ち歩き、電車の中などで読むようにしていました。そうすることで1日に2時間近くテキストを見る時間を作ることができました。テキ ストを見るときは写真の部分がたくさんあるのでその写真や図表も一つ一つじっくり見るようにしました。家では教材を使って勉強しました。直接冊子に書き込 むのではなく、別のノートをつくり、穴埋めの部分を、最初はテキストを見ながら、次はテキストを見ないで、といったように使いました。穴埋め部分の回答がなかったため、疑問に思うところがあったので模範解答のようなものがあったらよかったかなと思います。
あとは、リングや宝石にもさまざまな種類や、語句がたくさん出てくるので、混同しないようにしっかり覚えていくと良いと思います。次回の検定は3月に行われるので、その検定に向けて再度リポートの結果などを確認しながら、再復習をし、検定試験に臨みたいと思います。

よくあるご質問 Q&A

ジュエリーコーディネーター検定はいつ試験がありますか?

本講座で取り扱う3級は年に2回実施されます。実施月に関しては試験概要を資格認定団体Webサイト でご確認ください。

ジュエリーコーディネーター2級または1級を初回から直接受験することはできますか。

2級受験には3級資格が必須です。1級受験についても2級資格登録者である必要があります。

ジュエリーコーディネーター資格試験の概要を教えてください。

最新の試験に関する情報は、公式Webサイト をご覧ください。