DIYアドバイザー 特集

日本ドゥ・イット・ユアセルフ協会主催 DIYアドバイザー試験対策 通信講座

趣味を資格に、知識を実用に!学びの数だけ世界が広がります。

DIYアドバイザーとは

自らの手で住まいと暮らしをより快適なものにする「DIY(ドゥ・イット・ユアセルフ)」。DIYアドバイザーは、DIYを行う人へ道具の選び方や使い方、DIYの方法などについて、アドバイスや指導を行います。近年、幅広い年代層で関心が高まっているDIY。誰もが安全に楽しく行うことができる環境づくりに、DIYアドバイザーは大きな役割を担っています。

様々なシーンで活躍するDIYアドバイザーの姿

累計資格取得者は約2万人。DIYアドバイザーの資格は様々なシーンで活かされます。ホームセンター勤務はもちろん、介護施設やカルチャーセンターで木工教室を提案、開催しているという方も。また、定年後のライフスタイルに取り入れたり、仲間同士のコミュニティでプライベートを充実させたりと、活用の幅が広いのも大きな特徴のひとつです。

プロカレッジをオススメする4つのポイント♪

  • ❶ 資格認定団体が主催する唯一の通信講座
    「実践DIY」「DIYアドバイザー試験対策コース」は、資格認定団体である一般社団法人日本DIY協会との協力開発のもと実施している唯一の通信講座です。
    試験内容に直結した教材で確実な知識を学び、リポート添削で正しい定着を図ります。独学のみではカバーしきれないところまでフォローできるのが通信講座の魅力です。
  • ❷ あなたの目的に応じた講座セレクト
    国内でも近年すっかり定着した“DIY”のスタイル。
    しかし、個人の趣味から専門的な職務まで、DIYの活用シーンは人それぞれ。だからこそ、プロカレッジではDIYアドバイザー試験対策に特化したコースと、DIYに興味があり、基礎からしっかり学びたい方を対象とした2つのコースをご用意。ご自身の目標や目的にあわせてご活用ください。
  • ❸ 効率学習に特化した教材カリキュラム
    DIYアドバイザーの学科試験は日本DIY協会発行のハンドブックから出題されます。ボリュームある本書の内容を4科目に分け、読みやすく再編集したのが「実践DIY」と「DIYアドバイザー試験対策コース」でお届けするテキストです。また、リポート課題はWebでも提出が可能。自宅で効率よく学習を進めることができます。
  • ❹ 映像教材で道工具をわかりやすく解説
    実践DIYコースには「道工具編」、DIYアドバイザー試験対策コースには「道工具編」・「電動工具編」・「塗料・接着編」のDVDが付きます。用途に応じた材料や道工具、電動工具の選び方と安全かつ効果的な使い方、塗料・接着剤の成分から塗料接着の方法など、テキストだけでは定着しづらい知識を映像で丁寧に解説します。

目的に応じて講座を選択

学科試験・実技試験の対策ならコレ!「DIYアドバイザー試験対策

DIYアドバイザー資格に必要な基礎知識から道具や用品、用材の利用法などについて、試験内容全体をしっかり対策できます。わかりやすい図解つきのテキストや、DVD教材に加え、出題頻度の高い試験問題を厳選した「精選問題集」を学科・実技試験の両方でご用意。試験対策にピッタリの講座です。

DIYスキルを初めて学ぶなら、まずは「実践DIY

DIYアドバイザーを受験するかは決めていないけど、DIYを基礎から勉強してみたい!という方にオススメの講座です。基礎知識からしっかり学習しつつ、付録の冊子ではDIYアドバイザー資格についても丁寧に解説。学びのハジメの一歩と未来の目標を無理なく両立できる、スタート講座として最適のコースです。

DIYアドバイザー通信講座の資料PDFがご覧になれます。

メールアドレスと簡単なご入力だけで、講座案内(PDF資料)をあなたのメールアドレス宛にお送りします。

DIYアドバイザー試験対策講座/実践DIY みんなの声

人生においても視野が広がったことを強く感じています
Oさん(30代男性 会社員)

ホームセンターに商品を販売する仕事に従事するようになり、2年。今ひとつDIYとは何か掴めなかった中で上司に相談したところ、この講座を薦められました。
なんとなく読み始めたところ、テキストのわかり易さもあってかDIYの奥の深さ、幅広さに驚き、あっという間にのめりこんでしまいました。
本テキストはDIYとは何かについては、網羅的にわかりやすく書かれており、初学者の私でも難無く理解できました。わからない部分、もっと深く知りたい部分はネットで調べればよいので、テキスト内容が幅広いところが、個人的にとても良かったです。
すっかりDIYのとりこになり、仕事に役立つだけでなく、 人生においても視野が広がったことを強く感じています。
ホームセンターに行っても、この道具は何に使うのだろうというのを考えるのがとても楽しくなりました。
今後は、このテキストを読み進め、付属のDVDを見つつ、 アドバイザー試験に向けて頑張っていきたいと思います。

私は最終的にアドバイザーの資格取得まで目指します
Iさん(20代男性 学生)

私はホームセンターでアルバイトをしています。
アルバイトという身分でも「DIYのプロでありたい」という思いが、受講をする動機でした。
当初は、参考書等を取り寄せて試験までのんびり勉強しようと考えていましたが、勉強中にわからないことが出てきたらどうすれば良いのか。締切がないということで勉強が間延びしないかという不安があり、通信教育を受講することにしました。
実際に受講すると、疑問や質問を送ると、その何倍もの分量で返答していただき理解が深まりました。
また、私は学生ですので、郵便局に行ってリポートの回答を郵送する時間が惜しい部分もあります。しかし、通信教育の場合、自宅等の身近な所のインターネットからリポートの回答や質問を送ることが出来たことはとても便利でした。
受講後は、曖昧だった知識が定着し、力になっていくことがわかると、とてもやりがいがありました。
私は最終的にアドバイザーの資格取得まで目指します。しかし、今後勉強される方の中には、資格取得までは考えていない方もいらっしゃると思います。
「知識は力なり」という言葉があるように、正しい知識は自分の力になると思います。
独学や趣味にとどまらず、専門の参考書を取り寄せてしっかり学ぶことで、これから受講なさる方々の生活がより豊かになっていくと思います。ぜひ前向きな気持ちで勉強していただきたいと思います。

重要な箇所にマーカーで印を付けて
Hさん(50代男性)

私の場合は受講のスタートが6月からで、今年度の資格試験までに時間があまりなかったため、効率よく勉強する必要に迫られていました。
通信教育の学習で頼りなのは、テキストが大きな比重を占めますので、先ず一通り概要を掴む為に目を通した後に、二度目は内容を確認しながら、重要な箇所にマーカーで印を付けてゆきました。
特に工夫したのは、マーキングする際に後で読み返す時に覚えやすいよう、禁止項目や危険なこと等には、他の一般的な要注意項目と区別するために、異なる色でマーキングしたことです。 後は空いた時簡に、マーキングした箇所のみに目を何度も繰り返し通すことで、効率よく覚えることが出来ました。
また、テキストでは細かいニュアンスが分からないところは、DVDの教材も活用することで理解を深めることが出来ました。
課題の提出では、十分に落ち着いてマイペースで解答を記入したつもりでしたが、添削されて戻ってきた結果を見ると、思い込みで間違った解答を記入していたことが何度かありました。
特に本試験では同じ過ちをしないよう、間違えた箇所にマーキングして、何度か繰り返し読み返して記憶に留めました。

よくあるご質問 Q&A

「DIY」というと、実技経験のほうが大切だというイメージがあるのですが、通信講座で知識を身につける必要があるのでしょうか?

ほとんどの方が、多かれ少なかれDIYの体験をお持ちのことと思います。そうすると、自己流の知識であるがゆえに、内容や認識に偏りがあるかもしれません。
通信講座は、知識を正確に、また体系的に学ぶのに適しており、DVDの映像は実技を安全に正しい手順で行うのに役立ちます。ご自身の経験と照らし合わせながら学習することで、より確実なステップアップにつながります。

DIYアドバイザーの資格を取ると、実際に活躍できる場はあるのでしょうか?

現在DIYアドバイザーは、ホームセンターやDIYショップ、講習会などで、消費者から寄せられるDIY用品の選択・作業方法などの相談に応じる一方、建築関係法規、規格関係法規、消費者保護関係法規などへの対応について、指導・助言を行っています。その需要は、社会のDIYに対する関心の高まりを背景に増える一方で、活躍の場は多いといえるでしょう。

DIYアドバイザー資格試験の概要を教えてください。

最新の試験に関する情報は、公式Webサイト をご覧ください。