2030年の日本を考えるゼミ ~何のために働くか~

2018/02/25(月)開講

2030年の「働く」を考える

社会構造の多様化が進む中で、2030年は現在とは異なる枠組みや価値で社会が動いている可能性があります。社会の枠組みや経済価値の変化は、私たちの生活や仕事にどの様な影響を与えるでしょうか?その時、私たちは誰と何を目的に働いているのでしょうか? 物理的な境界や人々の常識感、これまでのレジームやスキームの枠組みに縛られず、自分の価値を基準に働くことに人は自由と感じるのか、それとも不安な気持ちが先行するのか・・・。今回の2030年の日本と自分を考えるゼミでは、2030年の「働く」を考えていきたいと思います。

定員になり次第受付を終了します。

こんな方にオススメ

  • 2030年企業・自治体で中心になって働いているビジネスパーソン
  • 就職前(就活前)の学生の方々
  • 社会企業やNPOなどとの共同活動に興味を持たれている方
  • これから起業を考えている方
  • 兼業、副業の方向性や、活動内容を検討している企業や個人の方
  • 社員と組織のあり方についての新たな仕組みづくりを検討されている企業の方
  • 社会とビジネスの関係性を軸に、新たなソーシャルモデルやビジネスモデルを検討したい方
  • 様々な社会課題への問題意識を持たれている多様な職種や立場の方々との交流を図りたいと考えている方
  • 2030年の個人(自分)の生き方、働き方を考えたい方

ユニークな経歴を持ち、精力的に事業を進めるゲストスピーカー

今回のゼミに登壇いただきますのは、ボーダレス・ジャパングループで2018年10月から社会事業会社「UNROOF株式会社」を立ち上げた中富紗穂様です。
中富様は、自分の「志」を持ったソーシャルアントレプレナーの一人です。2017年新卒でボーダレス・ジャパンに入社後、障害者雇用の現状を変えたいとの想いから、高品質な革製品を自社工場で製造販売する事業を立ち上げました。

大学時代はステータス重視の普通の女子大生だった彼女が、事業家への道を進むこととなったターニングポイントはどこにあったのでしょうか?価値観を変えることとなった経験や、世間の評価ではなく自分の意志に従って就職先を決めた動機なども交えながら、社会課題を解決するためにやりたい事を実現させるための原動力についてお話を伺います。

この他、ボーダレス・ジャパングループのユニークな事業やシステム、風土などご紹介いただきます。

講座の詳細

講座 2030年の日本を考えるゼミ ~何のために働くか~
開催日 2019年02月25日(月)
会場 産能セミナールーム 東京駅サピアタワー教室
開催時間 18:30-21:00
講師 ◆ゲストスピーカー
ボーダレス・ジャパングループ UNROOF株式会社 代表取締役
中富 紗穂(なかとみ さほ)
◆ゼミオーナー
産業能率大学 情報マネジメント学部 准教授
橋本 諭(はしもと さとし)
参加費(税込) 7,000円
2030年の日本を考えるゼミについて

公開日:2018年10月11日(木)