働き続けるための認知症介護

2019/02/22(金)開講

働き続けるために必要な認知症介護のポイント

超高齢化社会となった日本。2020年以降は介護離職が大幅に増加する懸念があります。仕事と介護を両立させようとする人も増えていますが、時間面、経済面、何よりも精神面での負担が大きいと言われています。
介護者となる人たちの多くが介護負担の実際は想像しづらく、企業側もどの程度の社員が介護を担っているか。きちんと把握しきれていないのが現状です。
そんな中でも特に心配されているのが、“認知症介護”です。関心は高くとも、認知症が実際どのようなものか、どのような対応が望ましいのか分からないままで不安を抱えている人も多く、このことが仕事と介護の両立に大きな課題を残しています。
本講座では、好評を得ているオリジナルDVDや体感ゲーム、事例検証を活用しながら認知症の基本を学んで頂きます。

定員になり次第受付を終了します。

こんな方にオススメ

  • 介護や認知症のことに関心をお持ちの方。
  • 企業の人事ご担当者。各部門長や職場リーダー。
  • サービス現場ご担当者やそのリーダー。

講座プログラム

  1. 介護の現状をデータから読み取る
  2. 介護で気になる時間面、経済面、精神面の課題を考える
  3. 認知症の基礎知識を学ぶ
  4. 認知症の方への良い対応と悪い対応を整理する

講座の詳細

講座 働き続けるための認知症介護
開催日 2019年02月22日(金)
会場 産能セミナールーム 東京駅サピアタワー教室
開催時間 19:00-21:00
講師 学校法人産業能率大学 総合研究所兼任講師
村上 美智子(むらかみ みちこ)
講師プロフィール 学校法人産業能率大学 総合研究所兼任講師。明治学院大学社会福祉学科卒業。サービス介助士・認知症介助士インストラクター。世田谷区区民成年後見支援員。株式会社リクルートなどを経て産業能率大学に入職。昇格試験や論文審査などを活用した人財育成の構築支援、公開セミナーや資格講習会の企画運営などを担当。2014年親の介護のために退職するが、その経験を活かした講座を立ち上げ、現在に至る。
参加費(税込) 5,000円