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~ソムリエ/ワインエキスパートをめざす~ ワイン資格受験 特集

一般社団法人 日本ソムリエ協会 ワイン資格受験 通信講座

ワインの魅力を伝え、ワインを楽しむ。ワインを愛する人のための専門資格。

ソムリエ資格とは

ソムリエは、ホテルや一般のレストラン、航空機内等でワインを中心とした酒類全般のセールスやサービス、仕入れ、保管、管理等を担う専門職です。ワイン及びアルコール飲料を提供する飲食サービス業に従事している方が対象となります。
ソムリエの受験資格は、日本ソムリエ協会の会員か非会員(一般)かで条件が異なります。
認定試験では一次試験(筆記)と二次試験(テイスティング)、そして三次試験(サービス実技)があります。

ワインエキスパートとは

ワイン愛好家やワインのプロを目指す方を対象に、ワインに関する幅広い知識や品質判定力を認定する資格です。20歳以上の方ならどなたでも受験が可能です。
ワインエキスパートはソムリエ資格と同様に一次試験と二次試験を受験しますが、三次試験はありません。
2018年度より両資格の一次試験(筆記)はCBT方式(Computer Based Testing)を導入し、コンピューター(マウスやキーボード)を利用して解答する形式となりました。

産能プロカレッジの「ワイン資格受験」講座はソムリエ資格とワインエキスパートの両方に対応!

2つの資格認定試験は同一受験料・同一日程で行われ、試験内容も80~100%同じ内容です(2018年度は100%同一内容)。
試験問題はソムリエ協会から出版される教本から出題されますが、試験範囲が広く要点も多様です。そこでプロカレッジ「ワイン資格受験」通信講座では、公式教本から学習ポイントを明解に整理し、最新の試験傾向を反映して効率的かつ効果的に学習をすすめられる教材をご用意しました。

「ワイン資格受験」充実のプロカレッジ教材ラインナップ♪

  • 資格取得までのイメージをつかむ
    ❶ 資格取得ガイド
    学習~試験本番までの大まかな流れをつかみます。基本的にメインテキストを軸として、一次試験対策と二次試験対策と大きく2つに分けて学習を進めます。
    ❷ 受験ガイダンスDVD「一次対策編」
    一次試験の概要を解説するとともに試験対策を踏まえた学習の仕方や試験対策のポイントを簡潔にまとめています。
    ❸ 受験ガイダンスDVD「二次対策編」
    二次試験の概要や学習の進め方の説明とともに基本的なテイスティングの仕方を具体的な動作を交えながら解説していきます。テイスティングの具体的なイメージについて映像をとおしてつかんでいただきます。
  • 一次・二次共通対策
    30日間ワイン完全マスター(年度版)
    本書はワイン資格受験講座のメインテキストとして全体を通して活用され、内容は「スタディ編」「暗記編」の2つに分かれています。
    スタディ編では“ワインを楽しみながら覚える”を主眼に、試験全範囲を30の単元に分け、1日1単元を目安に学習を積み重ねる工夫がされています。単元学習の後には復習テストで理解度のチェックをしましょう。
    暗記編は試験の傾向を鑑み、暗記必須の事項をまとめています。ワインの歴史年表や世界のワイン法一覧など、シンプルな紙面で重要な単語を手軽に繰り返し復習することができます。
  • 一次試験対策
    ❶ 一次試験対策ワークブック
    メインテキストの内容がしっかり定着しているか、各分野の学習が終わるごとに本書でトレーニングをします。構成はリポート課題の4分野に従って分かれているので、知識のインプットとアウトプットを効率よく行うことができます。
    ❷ ワインの地図帳
    この地図帳は「ワイン産地の概要」「ワイン産地の詳細」「白地図」などで構成されています。メインテキストと並行して本書を参照すると、産地の場所や特徴をより深く理解することができます。単語の丸暗記だけではなく、地図で位置を確認し、産地のイメージを膨らませながら覚えることが重要です。
    実際の試験でも産地の場所を地図上で示す問題も出題されます。地図を活用した学習はしっかりやっておきましょう。
    ❸ ワインの試験問題集
    過去の試験の出題頻度や重要度の高いものを精選し、それぞれに解答と詳細な解説をつけています。自身の学習スタイルに合わせて、本試験の模擬として活用するだけでなく、テキストを確認しながら着実な知識定着をはかるのにも適しています。
  • 二次試験対策
    ❶ 二次試験対策ブック
    本書では主にテイスティングの仕方を解説しています。二次試験で供出されるワインは赤・白ともに基本的なブドウ品種に限られるといわれています。そこで、テイスティングで確実にブドウ品種の特徴を見分けるためのノウハウをこの一冊にまとめました。外観、香織、味わいなどの特徴をわかりやすくつかむことができます。
    ❷ ワインテイスティング基本ブック
    テイスティング表現例やワインの特徴をつかむためのヒントをビジュアルでわかりやすく表現した“見て学ぶ”教材です。読み物を読むような感覚で楽しめる教材でもある本書は、二次試験の対策のみならず一次試験の理解を深めることにも役立ちます。
    ❸ テイスティング・ノート
    テイスティングの際の項目をシートにまとめるだけでなく、実際に自身が感じた味わいや香りなどをメモできるコメント欄も設けています。テイスティングするごとにデータを蓄積することで、次第に品種、産地ならではの特徴が明確に掴めるようになってくるはずです。
  • 自分に合ったリズムでリポート課題を有効活用

    学習科目は以下の4つに分かれており、それぞれにリポート課題があります。標準的にはリポート提出を含め1科目1か月かけて学習します。しかし、“取り組みやすい科目”“得意な科目”は人によって異なります。ご自身にあわせた効果的な学習計画をフレキシブルに設定できるのも、通信講座ならではの特長です。

    学習科目 メインテキストの基本学習日数
    ワイン概論/フランス 12日間
    イタリア/ドイツ/スペイン等 6日間
    ヨーロッパ/その他新世界 6日間
    日本/その他 6日間

    リポート学習期間は、上記の日数を含めそれぞれ約一か月ずつでの進行を目安としていますが、科目ごとに学習量は異なるため、ご自身のリズムに合わせて学習計画を立てましょう。リポート課題はWeb提出も可能です。

  • 資格取得までのイメージをつかむ
    ❶ 資格取得ガイド
    学習~試験本番までの大まかな流れをつかみます。基本的にメインテキストを軸として、一次試験対策と二次試験対策と大きく2つに分けて学習を進めます。
    ❷ 受験ガイダンスDVD「一次対策編」
    一次試験の概要を解説するとともに試験対策を踏まえた学習の仕方や試験対策のポイントを簡潔にまとめています。
    ❸ 受験ガイダンスDVD「二次対策編」
    二次試験の概要や学習の進め方の説明とともに基本的なテイスティングの仕方を具体的な動作を交えながら解説していきます。テイスティングの具体的なイメージについて映像をとおしてつかんでいただきます。

よくあるご質問 Q&A

試験はいつ頃実施されますか。

1次試験は毎年8月中旬~下旬、2次試験は毎年9月下旬、3次試験は毎年11月上旬に実施されています。その他の試験に関する詳細は、日本ソムリエ協会Webサイト をご覧ください。

教材の改訂はどれくらいの頻度で行っていますか。

日本ソムリエ協会教本の発行に応じて、毎年内容を改訂しています(4月ないし5月開講から改訂教材を使用)。

テイスティングの添削やワイン購入などのオプションはありますか。

本講座ではテイスティングの考え方、進め方などを丁寧に解説していますが、テイスティング自体の添削やワイン購入のオプションはありません。

ワイン資格の合格率はどれくらいですか。

2018年実施分では、ソムリエ資格の合格率は27%、ワインエキスパート試験の合格率は33%です。