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リテールマーケティング(販売士)検定 特集

日本商工会議所 実施 販売士検定 通信講座/スクーリング(通学講座)

販売のプロをめざすなら、取っておきたい資格です。

販売士検定とは

ダイナミックに変化する流通業界では、豊富な商品知識と顧客に配慮した接客技術をもち、多様化・高度化した顧客ニーズを的確に捉え、商品開発や仕入、販売、物流などを効率的・効果的に行える人材「販売のプロ」が求められています。
販売士検定は、そのような「販売のプロ」の育成をめざし、日本商工会議所・全国商工会連合会が、経済産業省、中小企業庁の後援のもとに実施している検定試験です。流通業界で唯一の公的資格として、社会的にも高い信頼と評価を得ています。

産能プロカレッジ通信講座利用で、本試験の科目免除が受けられる

受験者は小売業だけに留まらず、製造業や卸売業、サービス業など、累計での受験者数は約130万人を数え、約70万人の合格者が販売士として活躍している販売士検定。産能プロカレッジ通信講座(2級コース、3級コース)修了後、スクーリング(有料)に出席すると、本試験の科目免除を受けられます。

プロカレッジをオススメする3つのポイント♪

  • ❶ 試験実施団体指定の安心の講座内容 本学の販売士検定通信講座(3級、2級、1級コース)は、試験実施団体の日本商工会議所の指定通信講座です。日本商工会議所の「販売士検定試験ハンドブック」に準拠したテキストと、質の高い豊富な練習問題で実力をつけることができます。本試験と同じ形式の豊富な問題と解説で、さらに理解が深まります。
  • ❷ 通信講座修了&スクーリング出席で1科目が本試験で免除に 通信講座3級または2級を修了し、スクーリングに出席すると「養成講習会修了証明書」が発行され、「販売・経営管理」の科目が本試験で免除になります。科目免除を活かし、同時に各科目の実力を確かなものにするためにも、スクーリングの参加をお勧めします。
    スクーリングでは、本試験に沿った「問題演習」、試験各科目についての「ポイント解説」、「学習の総まとめ」を行います。
  • ❸ 受験に役立つ「NEWS LETTER」をお届け! 通信講座2級、3級コースをご受講の方には、試験に関連する最新情報を掲載した冊子を定期的にお届けします。
    「NEWS LETTER」では、主に科目別徹底攻略として「学習のポイント」を各章ごとにまとめ、過去に出題された問題とその解答を詳しく説明しています。
    他にも試験直前対策として、検定試験での注意事項や「重要ポイント」を解説しています。ぜひ、資格取得にお役立てください。

各級のレベル(目安)

販売士検定は以下のような各級のレベルを目安としています。
職務の内容に応じて学習する級をご検討ください。

3級 売場の担当者など 店舗運営の基本的な仕組みを理解し、販売員として基本的な知識と技術を身に付け、販売業務を行うことができる。すことを目的としています。
2級 売場主任、
中級管理者クラス
主に小売業の販売に関する専門的な知識を身に付け、ある程度の管理業務を行い、部下の指導・育成ができる。
1級 店長、
上級管理者、
経営者クラス
小売業の経営に関する高度な知識を身に付け、経営計画を立案し、総合的な管理業務を遂行できる。

試験対策のポイント!本学の教材がズバリ合格のカギ

本試験では、日本商工会議所指定である産能プロカレッジの通信講座テキスト(またはハンドブック)から問題が多数出題されます。おおよその出題割合は以下の通りです。

テキストから 応用問題
3級 9割程度 1割程度
2級 8割程度 2割程度
1級 7割程度 3割程度

販売士検定通信講座 みんなの声

1級販売士は何とか取得し診断士の再挑戦へとつなげたいと思います
Hさん(50代男性 経営・自営業)

この度、無事1級販売士講座を終了しました。 2級までは何とか独学で合格出来たものの、やはり1級の壁は厚く、体系的に学びたいと思い、当講座の扉を叩きました。
産業能率大学とのかかわりも、思えば通信教育で学んで以来だから20年以上前となりますね。テキスト5冊を精読し、添削課題に取り組むパターンで行いました。今後は、問題集や過去問に数回アタックし、来年2月の本番に備えたいと思います。 正直言って、1級は難関なので、1回で合格するのはかなり困難でしょう。複数年掛けても、何とか合格出来るよう努力して参ります。 実は、かつて中小企業診断士の試験にチャレンジしたことがあり、何とか1次試験は1回目で合格出来た ものの、2次試験に連続落ち、その後の受験をいったん断念した経緯があります。 悔しい・情けないと思う反面、如何に自分の基礎力が無かったかを思い知らされました。 診断士試験にも役立つようにと、ITパスポートや2・3級販売士の勉強をしてきた面もあります。プログラミングの関係で基本情報技術者は断念しましたが、この際1級販売士は何とか取得し診断士の再挑戦へとつなげたいと思います。
診断士挑戦の際には、また貴大学にお世話になるかも知れません。
本当に有難うございました。そして、今後も宜しくご指導方お願い申し上げます。

自身の知識にできるよう更に学習に取り組みたい
Kさん(30代男性 会社員)

修了のご連絡を頂き一旦はホッとしています。
子どもが3人いて且つ残業、出張などが重なる中、 学習時間をどう確保するかが課題でしたが、通勤中や出張の移動中になるべくテキストを持ち歩き、学習の時間に当てました。サポートしてくれた妻には大変感謝しております。
レポートはテキストを1回読み、練習問題を1回やり終えたあと、テキストを見ないで取り組んだ結果を見てもらい、現状の知識を把握する機会にしました。学習をしていく中で、仕事に役に立つこともあり、自分の認識と誤差があることも発見できたこともあり、やはり独学では、体験できないことが多々あると思いました。更に学習している分野のみではなく、関わる周辺の業界にも視野を広げて見ることが段々とできていく様な気がしました。この後は、実際に検定に合格し、自身の知識にできるよう更に学習に取り組みたいと思います。最後にWEBでのレポート提出はかなりスピーディで大変良いと思いました。
お世話になりました。ありがとうございました。

知人から紹介してもらいました
Mさん(20代女性 学生)

産業能率大学の通信講座は、知人から紹介してもらいました。販売士2級の資格を、春から勤める就職先で必要でしたので、どのように勉強していこうか考えていた時に既に2級を取得していた知人にこちらの通信講座を薦められました。
テキストがすぐに届き、あけると分厚い本がたくさん入っており、とても不安になりました。3級を飛ばしての受験だったので、内容がきちんと理解できるのか、またこれだけの量のものを計画的に勉強出来るか考えましたが、まず中を見てやってみようと思いました。
テキストは量がありますがとても分かりやすく、読んだらすぐにワークをするという形で学習を進めました。テキストを1回読み、ワークを解き、レポートを提出というサイクルで6月7月8月は学習しました。8月に行われたスクーリングにも参加し、1科目免除で10月の試験に臨みました。
試験前は、スクーリングで頂いた要点をまとめた冊子と過去3回分の過去問を集中的に学習し、理解できていないところがあれば、もう一度テキストに戻り、理解を深めました。試験本番前までは、学習時間が足りなかったのではないかと不安になりましたが、なんとか本番で落ち着いて受験し、販売士検定2級を取得できました。テキストが本当に良く、分かりやすかったです。
スクーリングでも計算問題を丁寧に教えて頂き、受講して良かったです。ありがとうございました。

今年の試験に間に合うか微妙でしたが
Mさん(20代男性 会社員)

販売士検定3級コースを昨年受講し、1回で合格できました。今回は、販売士検定2級コースを受講し、2級も3級同様に、1回で合格することができました。
受講を決めたのが遅く、今年の試験に間に合うか微妙でしたが、逆に2ヶ月しか期間がなかった分、集中して取り組むことができました。3級同様に、テキストは要点を押さえられていて、非常に役立ちました。ただ、コスト面の関係もあるかもしれませんが、一部カラー刷りなどもあると視覚的にも要点を受講者に伝えていけるのではないかと思いました。
2級は、3級の応用編であり、3級の知識があれば、スムーズにテキストの内容も頭に入ってきて、楽しく学ぶことができました。今回は、毎晩1時間から2時間程度、継続的にテキストを読み、2週間に約1冊のペースでこなし、(時間の関係もあり)全テキストを1回勉強しただけ(3級の時は、通して2回勉強しました。)でしたが、実際の試験でも落ち着いて解答をすることができ、自分の予想を超える高得点で合格することができました。
私は、学生時代に小売店でのアルバイト経験があり、現在は総合食品卸売業に勤めているため、このテキストで学んだことを仕事にも活かしていけたらと思います。

前年の失敗を繰り返さないためにも
Mさん(50代男性 会社員)

販売士検定2級コースを受講し、合格しました。前年自己学習でテキストを読み過去問を中心に勉強し内容を把握したつもりでしたが、試験に2か月しかないところ受験しましたが不合格になりました。
科目体系も変わりまったく新しく勉強をし直して、テキストで自己学習するのは不安でしたので、通信講座か、商工会議所主催講習会を受けようと探していたところ試験科目体系が変わり、他の講座はまだ開講していなかったので、いち早く新科目体系に対応したテキストで勉強できるということで前年の失敗を繰り返さないためにも早々に産能大の通信講座を受講することにしました。科目別にリポートを提出し、添削指導を受けて自分の不得意な部分を集中して、繰り返し勉強しました。
スクーリングでは、要点を的確に講習していただき試験に役立ちました。今回の試験では日にちがありましたので、添削指導の弱点部分の学習とスクーリングでの、科目別要点学習を重点に、試験までのスケジュールを組み、仕事がある時は帰ってから、1時間ぐらい休みの時は、5~6時間ぐらい勉強しました。試験当日は、早めに試験会場に行きスクーリング講習でもらった資料を読みその部分が試験に出たことがうれしかったです。

よくあるご質問 Q&A

学習はいつ頃から始めるといいのですか?

3級の試験は年2回、2級、1級の試験は年1回あります。試験の時期に応じた学習開始時期のめやすは以下のようになります。

< 3級の学習開始時期のめやす >
7月試験:2月以前、2月試験:9月以前

< 2級の学習開始時期のめやす >
10月試験:4月以前

< 1級の学習開始時期のめやす >
2月試験:8月以前

スクーリングの修了後に受けられる「販売・経営管理」の科目免除には有効期間がありますか?

科目免除の有効期間はスクーリング修了以降の直近2回の試験までになります。

スクーリングに参加したいのですが、通信講座の最終リポートをまだ提出していません。科目免除は受けられますか?

科目免除を受けるには、通信講座を修了し、スクーリングに出席することが必要です。「修了」とは、在籍期間内に全てのリポートを提出し、かつ、全リポート が合格点(60点)に達していることです。リポートを提出し返却までの期間を考え、遅くともスクーリングの3週間前までに最終リポートを提出してください。

販売士検定資格試験の概要を教えてください。

最新の試験に関する情報は、公式Webサイト をご覧ください。