インテリアコーディネーター 試験対策 特集

(公社)インテリア産業協会主催 インテリアコーディネーター受験対策 通信講座

快適で豊かな暮らしを実現する、住まいのスペシャリスト

インテリアコーディネーターとは

インテリアコーディネーターの仕事は、「空間」「人」「モノ」を調和させ、お客さまが快適に暮らせる住空間を実現することです。住まい手のニーズをヒアリングし、プランニングから提案、アフターフォローまでトータルで請け負うこともあれば、インテリア商品を選ぶ際のアドバイスを行う場合もあります。

資格取得後は、住宅・インテリアメーカー、建設設計事務所、ショールームや内装施工業者やフリーランスなど、幅広いステージでの活躍が期待できます。

なぜ通信講座がいいの?

通信講座で学習する最も大きなメリットは、試験合格に必要な学習内容が一括セットで届くという点です。「どれを買えばいいのか…」と書店で迷う必要はありません。すでに最適化されたセット一式が自宅に届くため、無駄なく学習を始めることができます。

また、専門講師によるリポート添削を受けられるから、独学では不安になりがちな学習の定着度をしっかり確認できるのも魅力のひとつ。
加えて、他社の学習サービスを活用しながら、サブ教材としてピンポイントに利用しやすいのも通信講座の利点です。あなたの学習スタイルに合わせて通信講座を柔軟に活用してください。

プロカレッジの通信講座ををオススメする4つのポイント♪

  • ❶ 資格認定団体主催の確かな内容
    本講座は、資格認定団体「インテリア産業協会」から正式委託している唯一の通信講座!協会公式テキストを使用するから、ポイントをムダなくまとめて効率的に学習することができます。
  • ❷ 実力が身につく5年分の過去問題集
    総合コースでは、過去5年分の試験問題・解答・解説を収録した過去問題集をお届け。他コースをご受講でも過去問題集単品での購入が可能。試験対策の心強い味方です。
  • ❸ 初めての方でも安心の製図対策
    せっかく1次試験を通過しても、2次試験合格に必須の製図スキルは独学での習得は至難の業。総合コース、実技コースでは、2次試験対策としてインテリア製図、パースの描き方まで、基本からていねいに学習できます。
  • ❹ わからないことは講師に質問して解決!
    個人学習で最も大きな課題は、学習中に出てきた疑問を解決できる機会が少ないこと。そんなときは、プロカレッジの講師に質問しましょう。Webや郵送で気軽に質問ができます。

異なる3つの講座ラインナップ

一次・実技試験をまとめておトクに対策!「インテリアコーディネーター受験総合

インテリアコーディネーター試験を資格取得までセットで対策できます。教材は「一次試験」と「実技対策」の2講座分の内容に5年分の過去問題集をプラス。ゆとりある在籍期間でじっくりしっかり学習が可能です。一次・実技対策講座をそれぞれ受講するよりも割安です。

まずは一次試験を確実に合格!「インテリアコーディネーター受験一次試験

まずは一次試験合格をめざしたい、という方にオススメです。5回のリポート添削はWebでも提出が可能。メインテキストの各テーマのポイントを復習用にコンパクトにまとめた「スタディ・ガイダンス」で、知識の確実な定着をめざします。

製図の基礎からしっかりマスター!「インテリアコーディネーター実技対策

二次試験合格に必須の実技・製図対策を基礎から学ぶことができます。トレーニングシートでは様々な製図パターンを実際に書きながらマスターし、2回の添削レポート提出を通して、プレゼンテーション問題の合格を勝ち取る実力を完成させます。

インテリアコーディネーター通信講座の資料PDFがご覧になれます。

メールアドレスと簡単なご入力だけで、講座案内(PDF資料)をあなたのメールアドレス宛にお送りします。

2019年度二次試験は12月8日(日)! 試験対策は万全ですか?

一次試験以上に実務的な能力を試される二次試験。プレゼンテーションと論文課題で構成されるこの試験を合格するためには、正しい文脈の組み立てと作図の正確性が求められます。「インテリアコーディネーター受験実技対策」講座なら、製図のトレーニングシートや基礎知識を確認できるテキスト教材をお届け。また、講師による丁寧なリポート添削が受けられるので、二次試験にもしっかり対応することができます。

インテリアコーディネーター通信講座 みんなの声

効率的かつ効果的に学習を進められる理想的な教材
Iさん(30代男性 会社員)

二次試験(実技)対策講座を受講しました。
産能大の確かな伝統と、試験主催元であるインテリア産業協会 編集テキストに安心感が持てたので受講を決めました。
教材が届き、まず感じたことは 効率的かつ効果的に学習を進められる理想的な教材だということ。また、鋭いご指摘を頂けた通信添削課題は、実際の二次試験で 採点者が受けるであろう「答案の出来映えや印象」を客観的に フィードバックしていただける貴重な情報となりました。
特に赤ペンでのご指摘の数々は、点数の大小や正答例との比較では 決して得られないものだと思います。
テキスト、添削によるアドバイスも満足できるものでしたが、 付属の「インテリア製図のトレーニング」は 過去問と予想問題の丁度あいだのような編集がなされており、 基本レベルから応用レベルまで無理なくステップアップできる 素晴らしい問題集だと思います。
私は、この「トレーニング」を3回転させて試験に臨むよう、 スケジュールを組みました。真っ先に学習スケジュールをたて、 地道に実行することを心がけてきました。
この講座を受講してほんとうに良かったと思っています。

アドバイスが参考になり、自信にもつながりました
Uさん(30代女性 会社員)

インテリアコーディネーター実技対策講座を受講しました。
一次試験をパスしたのは第27回試験でした。当時妊娠中だった為 2次試験の受験は難しく、出産後受験からも遠ざかっていましたが 一次試験免除期間が今回で最終となる為、最初で最後のチャンスで申し込みました。
テキストは基本を押さえるのにわかりやすかったです。
ただ、実技の練習シートの方は、少しわかりにくく 手本の作図も個人的には大雑把に思えるところもありました。
なので、練習問題については過去問なども併用して行いました。
試験までには何とか2つの課題の提出・添削まで 終わらせることができたので、何度も添削結果の先生のコメントを読み返して試験に臨みました。
コメントは、わかりやすく、自分の欠点やさらにレベルアップ できるようなアドバイスが参考になり、自信にもつながりました。
おかげさまで先日、合格通知を受け取ることができました。
やはり、課題を提出することが大切なのですね。
一次試験の際は受講していなかったので、最初から活用していればよかったと後悔しています。(通信講座を受講する前に使っていた教材では、合格した今となっては、あまり今後活用していけるものではなさそうなので 残念です。)
何はともあれ、良い結果を報告できて嬉しいです。
ありがとうございました!

「夢」だったインテリアコーディネーターを目指す決意
Mさん(40代女性 主婦)

学生の時に目指していたインテリアコーディネーター。
その当時は年齢制限があり、25歳になってから受験しようと思っていました。
でもその後インテリア関係の職場を離れ…健康・出産と、心のどこかで引っかかったまま、時間は過ぎていきました。そして、子育てがひと段落した時、一念発起し「夢」だったインテリアコーディネーターを目指す決意をしました。
ただ、主婦である立場上、家を離れて講座に通うことは無理で、独学に頼るしかありませんでした。
なんとか、一次試験は合格したものの、二次試験の実技となるとやはり独学では難しく感じました。
時間的な制限もある中、ポイントを絞った、確実に身につく勉強法はないかと考えたところ、通信教育…しかも実績のあるところで教えていただくという結論にたどりつきました。
実は学生時代に筆記・実技の両方の講座に申し込んでいたのですが、当時は一度もレポートを提出することなく終わらせてしまいました。今回は、同じ失敗を繰り返さないよう…目標は高く持っていました。
結局、課題は提出期限ぎりぎりになったりもしましたが、テキストの内容はしっかり学習することができました。また、提出した課題に対しては適切なアドバイスをいただけ、評価に少しだけ安心感も頂きました。
実際、二次試験を受験した感想は、テキスト・課題をしっかりとやっていれば、手に負えない…ということはない、ということです。まだ合否結果は届いていませんが…どんな結果であれ、この講座を受講して、確実に技術は身に着いたと実感しています。

よくあるご質問 Q&A

初めてでも大丈夫ですか?

基礎から学べるカリキュラムとなっていますので、初めての方でも大丈夫です。
1次試験の学習では、インテリア産業協会の公式ハンドブックを元に試験対策だけでなく、インテリアコーディネートの基礎から必要な知識を身につけることができます。
製図が初めての方は、総合・実技対策コースで基礎から製図を学んでいただくことをおすすめします。2回の提出課題で講師の添削指導が受けられるほか、付属のトレーニングシートで、解答例や解説を参考に、図面のトレースから練習を行うことができます。

製図にはどのような道具が必要ですか?

三角定規、円定規、三角スケール、消しゴム、字消し板、刷毛、コンパス、製図用のシャーペン、色鉛筆などが必要です。事前にご用意ください。

論文試験の内容は含まれていますか?

直接的な論文対策は、講座のカリキュラムに含まれていません。
論文試験は、1次試験の学習で学んだ知識を活かして、インテリアコーディネーターとしての仕事の進め方や考え方を文章にまとめる問題が出題されます。過去問題集を活用して、出題傾向の把握と文章にまとめる練習を行っておきましょう。

インテリアコーディネーター資格試験の概要を教えてください。

最新の試験に関する情報は、公式Webサイト をご覧ください。