食生活アドバイザー 特集

一般社団法人 FLAネットワーク協会主催 食生活アドバイザー® 3級/食生活アドバイザー® 3・2級

仕事にも暮らしにも、広く役立つ「食」の知識で資格を取る!

食生活アドバイザー®とは

食生活アドバイザー®は、暮らしを支える「食生活のプロ」。食品学、栄養と健康、衛生管理、食文化、食習慣など、食生活に関する幅広い視点から、健康な生活を送るためのアドバイスを行います。実生活に活かせる内容だけでなく、「食」にまつわる現場に必要とされるプロフェッショナルな事項も学びます。

活躍の場がたくさんあるから、資格取得で世界が広がる!

家庭で活かす食の知識、スーパーなどの食品売り場、飲食店での衛生管理、医療・介護の食事療法、教育現場で話題の「食育」など、食生活アドバイザー®の活躍は多岐にわたります。人々の暮らしに直結しているからこそ、時代の流れに左右されない価値を持つ資格といえるでしょう。

プロカレッジをオススメする4つのポイント♪

  • ❶ 食生活アドバイザー検定の公認テキストで知識を習得 資格認定団体の一般社団法人FLAネットワーク協会発行の公認テキストを使用。各級で押さえておきたい食に関する知識を、定義だけでなく、その背景や活用にも触れながら説明。随所に図解を交えてわかりやすく解説するから、効率よく学習が進みます。
  • ❷ 補助教材「スタディ・ガイダンス」で理解を深める 「スタディ・ガイダンス」は、食生活に関する幅広い知識を効果的に身につけるための補助教材。「書いて覚える」→「表や図にまとめてみる」→「表や図を参考にして説明してみる」という知識定着フローを本教材で実践することで、食にまつわる様々な世の中の動きや事柄をイメージとして記憶し、着実な説明が可能になります。
  • ❸ 知識の“IN”と“OUT”で学習効果を確実なものに! テキストおよびスタディ・ガイダンスでインプットした知識を、リポート問題と科目別過去問題集でアウトプットすることで仕上げます。本試験と同様の形式の問題にチャレンジすることで、テキストで学んだことを確実な知識として定着させることができます。
  • ❹ 目的に合わせた講座選択で自分にピッタリのチャレンジができる 「絶対資格を取りたい!だけど独学では不安が残る…。」
    「消費者として賢くいたい!でも資格を取るのは大げさかな…。」
    産能プロカレッジは目的に合わせた講座選択が可能です。知識の定着から新たなチャレンジまで、あなたの目標に合った講座をぜひご利用ください!

各級の主な内容

3級 生活者・消費者として賢く生きるための知識を習得。
食育応用レベルの実践的な知識を身につけ、消費者の立場から食生活を見直すことを目的としています。
2級 食に関わる企業人として、消費者とのパイプ役になるための知識を習得。
食育推進・提案レベルの実務知識を身につけ、食を提供する立場から食ビジネスの視点までを要求される内容となっています。

税理士 通信講座の資料PDFがご覧になれます。

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食生活アドバイザー通信講座 みんなの声

無事合格の印を頂き 本当に嬉しいです
Kさん(40代女性 会社員)

昨日、食生活アドバイザー3級の合格証が届きました。
試験がとても難しかったので不安だったのですが、無事合格の印を頂き 本当に嬉しいです。ありがとうございました。
10月の初めにテキスト類が届き、始めにテキストを最後まで2度読み、次にガイダンスのテキストを見ながら取り組みました。分からない用語や不思議に思った点をパソコンで調べたりしながら、ガイダンスに書き込みました。
11月に入り、過去問を説きました。過去問にもさらに詳しく調べた点や、間違えた点、難しい用語などを 覚えるまで書き込み、その後レポートにチャレンジしました。レポートもメールを利用したので、素早い返信を頂き助かりました。普段の生活に近い部分や興味のある部分は理解しやすかったのですが、流通や経済については少し時間がかかりました。
しかし、1つ1つ丁寧に調べていき質問票を利用したりしながら学習を続けることができました。
アイウエオ順などで「用語集」などがあるともっと良かったなぁと思います。
これからの生活で、家族の食生活の管理はもちろん、目標としている食に関わるお仕事に活用し、食べる事が健康で楽しい生活に繋がるということを、よりたくさんの方々にお伝えできたらと思っています。

これからが本番です!
Tさん(女性)

3級受験希望の私がいきなり2、3級受講は不安でしたが、この度合格修了で安堵しています。しかし修了はほんの入り口にすぎず、これからが本番です。
試験においては、難問から解く、易しい問題を先に解くなどの方法がありますが、難問から取り掛かったほうが先々楽だと考え、2級との併級を受講しました。
産能プロカレッジの教材は、食アド検定のアウトラインが見え、どのように勉強すればよいかよくわかったので感謝しています。
食品表示、生活に関する法律は頻繁に改正があり、常に新しい情報を身に付けるよう気を配らなければならないと思います。
受講に際しては、食品表示検定試験中級の資格を持っていますので、そこのところは難なく通過しました。むしろそこでの専門的な間違いと言いますか、おかしいと思う指摘もさせていただきました。それに対する回答もしっかり頂きうれしかったです。
また、食品安全に対する問題もかねてより関心を持っていましたので、その興味が役に立ち、さらに良い学びになったと感じています。それと同時に、検定試験に臨もうとしている自分が間違いではなかったと、嬉しい思いで学ばせていただきました。

食生活アドバイザーの資格の必要性を感じ受講しました
Tさん(30代 主婦)

主婦の側ら、試食販売のお仕事をしています。
職場を毎回転々とし、多くのお客様(消費者様)の声を生で聞くことが多くあり、食生活アドバイザーの資格の必要性を感じ受講しました。
テキストの中には、今まで曖昧だった食の知識や専門的な掘り下げた内容を実に明確に、わかりやすく記載されており、頭の中の謎を解いていく楽しみがありました。3級のテキストを終えると、2級のテキストが読みたくなる、まるで好きな本を読んでいる感覚でした。
優秀修了証をいただき、それだけでも自分の励みになりました。
7月の試験には残念ながら間に合いませんでしたが、11月の試験へ向けて、充実した内容の過去問集で準備していこうと思っています。
人生の新たな起点になると実感しています。

よくあるご質問 Q&A

食生活アドバイザーはいつ試験がありますか?

7月(第2日曜日)と11月(第4日曜日)の年2回実施されます。

食生活アドバイザーの合格率はどれ位ですか?

合格率は平均して、3級:65%、2級:35%となっています。実施回により多少の変動があります。

食生活アドバイザー2級を初回から直接受験することは可能ですか?

直接受験することも可能です。しかし、2級合格には3級の内容を理解していることが前提ですので、3級から、あるいは3級・2級の同時受験を協会では推奨しています。

食生活アドバイザー試験の概要を教えてください。

最新の試験に関する情報は、公式Webサイト をご覧ください。