ライブ配信
~ビジネスの最前線で「問う力」が注目される理由とは~
正解なき時代に求められる哲学対話の効用と実践事例
| 日付・期間 |
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|---|---|
| 視聴時間 | 約90分 |
| 開催形式 | ライブ配信(Zoom) |
| 対象者 | 人事・教育部門のご担当者様、 責任者様 |
| 定員 | 100名 |
| 参加費 | 無料 |
| お申し込み締め切り |
ここがポイント
アンケートにご回答いただくと、動画内で使用した投影資料をダウンロードいただけます!
デジタル技術の急速な進展により、知識の習得や情報収集はこれまで以上に容易になりました。一方で、組織課題が複雑化し「唯一の正解」が存在しない時代を迎えた今、これからの職場では“早く答えを出す力”だけではなく、“前提を疑い、自ら問いを立てる力”が求められます。
こうした時代変化にともない、表層的な「正解」を超え、組織や働く人の存在意義を自らの力で再定義するために、“哲学による思考”を取り入れた「哲学対話」が先進企業を中心に注目されつつあります。哲学対話は、正解を導き出すことを目的とするのではなく、一つの問いについて立場や価値観の違いを尊重しながら対話を重ね、本質を探究していく手法です。思考力や対話力を育むだけでなく、組織内の相互理解を高める取り組みとしても期待されています。
当イベントでは、これからの時代に哲学対話が求められる背景や、その教育的・組織的価値を解説するとともに、企業で導入・実践する際の進め方や設計のポイントまで具体的にお伝えします。自社の組織開発について、課題をお持ちの方はぜひご参加ください。
イベントプログラム
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正解なき時代になぜ今「哲学」なのか?
- 哲学思考・哲学対話とは
- 哲学的思考を構成する要素
- 哲学対話がもたらす変革
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組織力を高める「哲学対話」の実践
- 哲学対話の進め方
- 企業導入事例の紹介
- 哲学対話のビジネスでの効用
- デモンストレーション
- 導入・実践における課題と解決策
- 質疑応答・まとめ
スピーカー紹介

堀越 耀介 氏
Philosophy Quest
ディレクター
東京大学 特任研究員
独立行政法人日本学術振興会
特別研究員

杉村 茂晃
学校法人産業能率大学
経営管理研究所 マネジメント研究センター
主幹研究員
総合研究所准教授
産業能率大学 経営学部 兼任教員
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注意事項
- Zoomブラウザ版は機能が制限されるため、Zoomアプリケーションのインストールをお願いいたします。
- 画面共有のため、PC端末でビデオ/オンでのご参加をお願いいたします。【NG:スマートフォン・タブレット】
このような方におすすめ
- 新規事業や商品開発など正解のない課題の検討を効果的に推進したい方
- 生成AI時代における人材育成のあり方を模索している方
- 1on1などの形骸化しがちな対話施策を見直したい方