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第 1 号 TRIZ (革新的問題解決理論)の本質とその発展経緯 ( 1998 年 10 月)

TRIZ Letter 第 1 号掲載

TRIZ (革新的問題解決理論)の本質とその発展経緯の SUMMARY

(学)産業能率大学 経営開発本部 教育・コンサルティング部
主幹研究員 TRIZスペシャリスト 澤口 学

1. TRIZ の語源
TRIZ は、「発明的に問題を解決するたろの理論」を意味するロシア語の頭文字をとった名前である。産能大学では、「発明的」を「革新的」という言葉に置き換えている。「革新的」の方がTRIZの本質を伝えるうえで、ベターと判断したからだ。

2. TRIZ の基本思考
TRIZ の土台となるコンセプトは、「技術問題に関わる革新的な解決案のほとんどは過去の発明事例からの類比発想で生み出すことが可能である」というもの。革新的問題解決の定義、革新の意味とレベル、革新のパターン、進化のパターンは TRIZ 理論の土台である。

3.開発設計の効率化と TRIZ
上流段階での効率化が企業にとって重要で、TRIZ の基本思考をうまく活用すれば、開発技術用務の標準化を TRIZ 理論をベースに推進することも可能になる。

4.クラシカル TRIZ とその発展経緯
クラシカル TRIZ は TRIZ 理論の根幹で、TRIZ 学習者は最初にマスターすべき手法である。主なクラシカルTRIZ手法として、コントラディクション・テーブル、部室-場分析などを図表にて紹介している。クラシカル TRIZ は、キシノフスクール時代を経て、コンテンポラリー TRIZ へと発展していった。

5.コンテンポラリー TRIZ の概要
コンテンポラリーTRIZは、他分野の知識(VE 、QC 、信頼性工学等)も積極的に活用して開発されており、IPS 、AFD 、DE 等がアイディエーション・インターナショナル社によって開発されている。

本要約は、極めて簡単に要約したものですべてをお伝えしていないことをお含みおきください。

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