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Q:TRIZ を導入する企業が増えていると聞きますが?

A:1946 年にロシアで開発され、1990 年代に入り米国で導入の相次いだ TRIZ は、1997 年に日経メカニカル誌が特集号を発行して以来、日本国内でも特に研究開発型企業を中心に取り組みが盛んになってきています。
 TRIZ の先進国であるアメリカでは、米国 BIG3(フォード・ゼネラルモーターズ・クライスラー)を中心とする自動車産業でいち早く導入され、数多くの実績を上げています。
 現在では、業種・業界に関係なく、TRIZ を実務に活用する企業が非常に多くなっているというのが現状です。
 日本でも、99 年頃から関心を集め自動車,電機、機械関連業界から広範囲な業界へ広がっています。研究開発部門の戦略の中で、TRIZ の導入を明確に位置付け、全社的な活用を行っている企業もあります。
 導入各社は、TRIZ を導入する事で従来にない独創的な解決策を創出する事に成功しているようです。
 しかし、技術を扱うという TRIZ の性格上(企業の技術課題をテーマにし、その解決案を取り扱うため)、企業秘密との兼ね合いもあり、TRIZ の企業における活用事例は、なかなかオープンになっていないのが実情です。
 産業能率大学では、TRIZ の企業導入事例発表セミナー等をこれまで開催して参りましたが、今後も実施していく予定です。これは、産能大のコンサルタントが TRIZ の企業適用事例を発表したり、実際の企業の方が導入事例を発表するものです。
 事例を研究されている社内 TRIZ 推進者の方には有益なセミナーになりますので、開催の際には、是非ともご参加ください。

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