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SBCPの概要

企業を救うのは核となる次世代リーダー

経済のグローバル化、情報技術の浸透、そして規制緩和による競争の激化等、現在の経営はますます高度化・複雑化しています。その舵取りをする次世代リーダーの担う役割はひときわ重要になっています。まさに、グローバルに通用する知識、概念、見識を持ち、高い倫理観をもって、経営責任を果たし得る人材が求められます。

混乱の時代を切り開くのは、対処・対応ではなく原理・原則

現在のように、簡単には予測できないほど大きな変化が次々と起こる混迷した経済環境を乗り切るために、次世代リーダーに求められる能力とは何でしょう。
それは、状況対処・対応のための処方箋的知識・スキルではなく、どのような変化に対しても、中・長期で見た企業目的と社会性、そして経済的利益を見失わず、判断できる原理・原則を自らのものとしてしっかり身につけていることです。

次世代リーダーの育成は総力戦

次世代の経営を担い得る人材の育成は、意図的かつ戦略的に行う必要があります。従来のように階層別の研修を施した上で、既存社員の中から卓越した業績を上げる人材の登場を待ち、選抜するやり方では、グローバルな競争には勝ち残れません。
早くからできるだけ多くの社員に、次世代リーダーとして必要な知識・概念・見識を与え、適任者が現れやすい環境を整えた上で、計画的・継続的に育成していく必要があります。

本学が考える次世代リーダー像

「柔軟な視点を持って主体的にビジョンを構築し、事業をリードしていくことができる。その結果、自社の業績と体質の変革に大きく貢献できる」人材。
あらゆる経営資源を駆使しながらプロセスを設計し、事業をリードしていくことができる。その結果、自社の業績と体質の変革に大きく貢献できる」人材。

企業の核となる 次世代リーダーの 育成において必要なもの


詳しくは以下をご覧ください。


次世代リーダー育成プログラム(SBCP)とは

~Structured Business Core Program~
経営全体を見るために必要な要素である、5つの専門分野(経営戦略、マーケティング、財務・会計、人材マネジメント、IT[※])を基礎レベルの知識修得から、応用実践レベルまで、個々のレベルにあわせて段階的・体系的に学べる学習プログラムです。

ITについては、ベーシックのみ対応しています。
1.経営のフレームワークを体系的に学べる 5つの専門分野(経営戦略、マーケティング、財務・会計、人材マネジメント、IT)を組み合わせて学習ができます。
2.基礎と応用の2段階のレベル設定 経営のフレームワークを「理解する」ベーシックコースと「応用する」アドバンスコースがあり、ニーズに合わせて学べます。
3.Webやメールを活用し、ご受講者一人ひとりの背景に合わせた『One to One』の学習指導 受講者個々人の理解度、特性に応じて、徹底した個別指導を行います。

SBCPプログラム(ベーシック・アドバンス)のコンセプト

SBCPは、次世代のリーダーを育てます。

本学が考える次世代リーダー像

「柔軟な視点を持って主体的にビジョンを構築し、あらゆる経営資源を駆使しながらプロセスを設計し、事業をリードしていくことができる。その結果、自社の業績と体質の変革に大きく貢献できる」人材と考えています。

ケーススタディによる意思決定の鍛錬

次世代リーダーには、理論や学問に裏打ちされた知識だけでなく、自分なりの仮説を生み出し意思決定をしていくスキルが必要になります。

SBCP(通信研修)では、ベーシック・アドバンス(通信研修)と各レベルに応じたケーススタディを行うことで、理論を実務に結びつけるトレーニングをしていきます。

さまざまなケースについて深く考えることによって仮説を導き出していくことで、実務において役立つ考え方のコツが身につくように工夫しています。

    レベルに応じたケーススタディ
    アドバンス(通信研修) 仕事において活用・実践し応用力を伸ばす
    ベーシック(通信研修) 経営用語がわかる人材の層を厚くする

    経営のフレームワークを自分のものにする!

    経営には「ヒト・モノ・カネ・情報」という諸資源が必要不可欠です。経営組織体で働くビジネスパーソンにとって、これら諸資源に関する知識を修得することは、いわば必須教育であると考えます。SBCP(通信研修)では、この必須教育の「初級(経営のフレームワークを理解できる)~中級(経営のフレームワークを活用できる)レベル」まで段階的・体系的にご提供いたします。

    SBCP(通信研修)の学習領域

    SBCPの学習領域

    経営には「ヒト・モノ・カネ・情報」という諸資源が必要不可欠です。経営組織体で働くビジネスパーソンにとって、これら諸資源に関する知識を修得することは、いわば必須教育であると考えます。SBCPでは、この必須教育を基本から段階的・体系的にご提供いたします。

    SBCPの学習領域

    ※ITマネジメントはベーシックのみ提供いたします。

    「”ひと” と ”しくみ”」でバックアップ

    問題意識を共有する“ひと”と議論をすることが、一番学習成果が高いものです。学習とは本来孤独な作業ですが、一人だけで勉強しているのもやるせないものです。
    SBCPでは、ご受講者一人ひとりにネットチューターと呼ばれる学習のコーチ役を用意しました。ネットチューターは電子メールや電子掲示板でのやり取りを 通じ、受講者の必要に応じて手を差し伸べ、個別の相談にものってくれる存在です。彼らは担当分野の専門家であり、コーチングのプロフェッショナルです。

    また、協調学習を利用することで他の受講者の学習成果から触発されることも多くあるでしょう。SBCPでは、他の学習者と成果を共有することによって、自らでは気づかなかった新たな視点を獲得することも大きな特徴としています。


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