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匠シリーズ 物流技術を極める

  • コンピュータ採点型

コースコード

A6C0

受講料

17,280

受講期間

2か月

在籍期間

4か月

導入のポイント

受講対象は、現場において作業の管理・監督を行う方々を中心としますが、包装・輸送・荷役・保管といった具体的な作業の基礎知識を取り上げるため、卸売業、流通業などの監督者、管理者クラスの方々にもお役に立てる内容です。「物流の仕事がわかる」コースと組み合わせてご受講いただくことで、物流業における基礎教育ツールとしてご活用いただけます。

主な対象者

物流管理部門の担当者、物流業の中堅~管理・監督者、その他企業の管理、監督者

ねらい

■物流システムを構成する主要な要素について、基本的な知識を修得し、改善のポイントを学びます。
■物流情報システムの基本と、構築上の留意点を業務別に詳しく学びます。
■全体最適の視点から、業務の根本的なしくみの改善によって、効率化とコスト低減を実現する手法を学びます。

特色

■「包装」「輪・配送」「荷役・保管」といった現場の実務に即した、基本的な物流技術の知識とあわせて、物流とITとの関わりについても学習します。
■本コースのカリキュラムは(公益)日本ロジスティクスシステム協会の企画協力によるもので、第一線の実務家・コンサルタントによる執筆陣により作成されました。

教材構成

●テキスト 2冊
●添削 2回 (Web提出可)

カリキュラム

01
物流の基本機能

1.包装
・包装の目的
・包装開発
・包装の改善と適正化
・今後の課題
2.輸・配送
・各種輸送手段の特性
・運賃・料金体系と輸配送コスト
・輸・配送の合理化に向けて
・配車管理システムと運行管理、環境問題
・関係法令と運転保険制度
3.荷役と保管
・荷役・保管とは
・人を原点とした荷役
・荷役の機械化
・保管設備
・ピッキング
・ロケーション管理

02
情報システムと物流の改善

【第1部】情報システム
1.情報システムの基礎
2.物流とIT
3.物流情報システムの設計
4.業務別物流情報システム
【第2部】物流改善の基礎
5.物流改善のねらい
6.課題発見の手段
7.課題分析の手法
8.物流改善の手法

特記事項

※本コースおよび「物流の仕事がわかる」を3年間の内に受講・修了し、(公益)日本ロジスティクスシステム協会の開催するスクーリングを受けると、同協会から物流技術管理士補の称号が与えられます。同資格をお持ちの方は、物流技術管理士資格認定講座を受講の際に優待料金が適用されます。
(スクーリングご案内は両コースの修了者にお送りします)

  • カリキュラム・教材・受講料等は一部変更になることがあります。
  • 受講料には消費税が含まれています。
  • 「給」は「教育訓練給付制度」指定コースです。なお、本制度のしくみや対象コースは年度途中でも予告なく変更になる場合があります。
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