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ネットチューターなし アカウンティング/ファイナンス戦略(ネットチューターなし)(2018年4月開講)

  • リニューアルコース
  • eTextあり
  • 講師添削(Web提出)型

コースコード

A1C2

受講料

23,760

受講期間

2か月

在籍期間

4か月

導入のポイント

事業を運営していくためには、企業(自社)の経営状態の把握や財務体質の改善方法、企業価値の向上などに関する知識や手法について理解し、さまざまな財務情報を経営に活用できる能力が求められます。
このコースでは、今まで学んだアカウンティングの基本から、さらに財務会計、管理会計、ファイナンスのそれぞれの考え方を深く理解し、経営戦略の策定や自社・自部門のとるべき意思決定を財務面と採算性から検討し提案できることを目指します。

主な対象者

次世代リーダーを目指す方で、財務・会計分野に関する基礎知識を有しており、財務の視点から戦略的意思決定能力を養成したい方

ねらい

■「財務会計」「管理会計」「コーポレート・ファイナンス」の3つの領域を体系的に理解し、財務的な視点での意思決定力を養成します。
■財務諸表分析やマネジメント・コントロールの手法を通じて、企業の経営状況を把握したり、利益を改善したりするための方法について学びます。
■資金(キャッシュ・フロー)の効率的な調達、運用(投資)を通じて企業価値の向上を図るコーポレート・ファイナンスの基本的な考え方、手法について学びます。

特色

■アカウンティングとファイナンスの内容が1冊に凝縮されていますので、「企業の財務活動の全体像」を明確に捉えることができます。
■各章には「ケース」を組み込み、さまざまな実践事例から、分析や意思決定の課題に取り組めます。

教材構成

●テキスト 1冊
●添削 2回(講師添削型 Web提出可)
【eTextあり】
テキストは、eText(電子書籍)での閲覧も可能です。

カリキュラム

01
Accounting/Finance

1.財務諸表の見方
 ・財務諸表の基礎 ・貸借対照表 ・損益計算書 ・包括利益計算書 ・株主資本等変動計算書 ・キャッシュ・フロー計算書 ・連結財務諸表
2.財務諸表の分析
 ・財務諸表分析の手法と活用 ・収益性の分析 ・安全性の分析 ・成長性の分析 ・生産性の分析 ・回転率・回転期間を使った分析 ・キャッシュ・フロー情報の分析
3.原価計算の基礎
 ・原価計算の役割と目的 ・原価の定義と種類 ・製品原価計算の手続きと種類 ・標準原価計算
4.戦略的コスト・マネジメント
 ・コスト・ビヘイビア ・損益分岐点分析 ・直接原価計算 ・さまざまな原価概念と経営意思決定 ・原価管理と原価低減 ・ABCとABM ・原価企画
5.マネジメント・コントロール
 ・マネジメント・コントロールの意義 ・事業計画策定と財務予測 ・予算管理 ・予算設定とその評価 ・経営組織の分権化と業績管理 ・バランスト・スコアカード
6.ファイナンスの基礎
 ・ファイナンスの意義 ・キャッシュ・フロー ・リスクとリターン
7.投資の評価方法
 ・資本コスト ・時間的価値を考慮した評価方法 ・その他の投資評価方法 ・投資プロジェクトの評価
8.企業価値の評価
 ・企業価値とは何か ・企業価値の算出方法 ・MVAとEVA ・M&Aと企業価値
9.資本構成と配当政策
 ・資金調達の方法  ・資本構成  ・配当政策
10.ファイナンスの新展開
 ・オプション ・先物とスワップ ・行動ファイナンス

特記事項

執筆
石川 勝(東洋学園大学 現代経営学部 教授)
中井 和敏(中井経営事務所 所長)
大野木 猛(公認会計士)

  • カリキュラム・教材・受講料等は一部変更になることがあります。
  • 受講料には消費税が含まれています。
  • 「給」は「教育訓練給付制度」指定コースです。なお、本制度のしくみや対象コースは年度途中でも予告なく変更になる場合があります。
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ご要望があれば、本学アドバイザーがご説明に伺います。
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