認識成長のリーダーシップ研修
本研修は、中堅リーダーが独自機能と役割を理解し、職場で実践できるように、体験学習を中心に進めていくプログラムです。自身の主体性や創造性をベースに、組織や職場に変革をもたらすことができるリーダーシップを発揮する力の獲得を目指します。
- 実施形態
- 対面・オンライン型
こんな課題はありませんか?
- 職場全体を俯瞰し、上司の方針と現場の実態のギャップから職場課題を形成する力を養いたい
- 中堅リーダーとして主体的に影響力を発揮し、職場変革を推進する力を身につけさせたい
受講対象層
- 20~40代の中堅リーダー層
研修の概要
現場近くでこそ得られる、さまざまな言葉にならない「思い」(はがゆさ、もどかしさ、不全感等)。そこにこそ、変革を推進・実現する上でカギとなる有益な情報が隠されています。
このような「思い」は「主体的認識(主観)」があってこそ、斬新で建設的な課題形成につながっていきます。
本研修では、演習を通じて「主体的認識(主観)」があるからこそ見える職場課題とはどういったものかを理解し、それを言語化して周囲に伝え、組織を変革に導いていくための方法を学んでいきます。
学習効果・ねらい
- 現場近くでこそ得られるさまざまな「思い」つまり直観的認識を、斬新で建設的な職場課題に高める力を養い、職場の中核的なリーダーであるための基礎能力を養う。
- 自ら形成した課題を上位者や後輩、あるいは他部署と共有するためのコミュニケーション能力を養い、リーダーとしての影響力を養う。
- 実際に職場課題の形成と、これに基づく目標の設定を行い、実践につなげる。
研修の特色
特色①
リーダーシップとは何かを理解し、斬新で建設的な職場課題を構築するための主体的認識と言語化について、演習を通じて深く理解します。
特色②
ソーシャル・スタイル理論をベースとして、多様な個性を持つメンバーと課題の共有を促すコミュニケーションスキルをロールプレイを通じて実践的に身につけるとともに、職場指導計画書の作成を通じて後輩育成の計画立案方法を習得します。
特色③
モヤモヤとした無秩序な現実から問題を発見して課題を形成し、目標を設定していくプロセスを体験することで、組織や職場に変革をもたらすことができるリーダーシップの方法論を習得します。
研修の流れ
ここがポイント
| 日程 | 主な内容 |
|---|---|
| 1日目9:00 - 17:00 |
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| 2日目09:00 - 17:00 |
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- これは標準的な研修の流れです。
- オンライン実施の場合、プログラムの一部が変更になる場合があります。