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ありたい姿を起点とした商品ロードマップ作成

課題例

・既存事業の規模が縮小する中で、これまでの延長線上ではない事業を創出する必要がある。
・将来の社会や市場のニーズを先取りする、先進性の高い商品を産み出したい。
・一商品に留まらず、事業全体の今後の姿を考えロードマップを作成したい。

取組みの進め方

ステップ1 現状を洞察し、全体を俯瞰する。

ステップ2 論理と感性の一致点に位置する将来の“ありたい姿”を探索する。

ステップ3 “ありたい姿”としての商品像を自らの意思により描き出す。

ステップ4 “ありたい姿”を起点として実現手段を組み立て、予測手法に基づきその実現性を検証する。

ステップ5 “ありたい姿”を起点とした商品企画と、現在を起点とした商品企画とを一体化したロードマップを作成する。

ステップ6 ロードマップに基づき第一弾の商品企画案を作成する(この商品企画案は、商品に含まれるリスクの排除を追求した上で、機能設計として示す)。

取組みの進め方

アウトプット

1.社会ミッションまたは事業ミッション
 社会貢献に関わる約束と、そのために自社が果たす役割。

2.ロードマップ1=ビジネスマトリクス
 社会のありたい姿、それを実現するためのビジネス・商品・技術のあり方と、それらの関係性・脈絡を俯瞰して示したもの。

3.ビジネスモデル(社会モデルを含む)
 ビジネスモデルをJUMP-STEP-HOPの各段階で作成する。

4.商品コンセプト
 製品・サービスに関わる顧客の効用を概念的に示したもの。

5.商品の機能設計
 JUMP-STEP-HOPの各段階で、ダイアグラムを用いて機能設計を行う。技術システム進化のパターンに沿うように設計を進める。

6.商品詳細設計
 HOPにおいては、詳細設計まで進める。

7.技術分析
 JUMP-STEP-HOPの各段階で必要な技術要素を明らかにし、状況と課題を明らかにしたもの。

8.ロードマップ2=段階的実現計画
 社内活動の指針となる実施計画。


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