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【研修ゲーム】研修効果をあげる研修ゲーム

研修ゲームとは|研修ゲームの一覧

産能大式研修GAME

研修ゲームとは

研修ゲームとは、「企業内で起りうる類似的経験を、ゲームを通じて体験させるための研修技法」です。講義中心の研修は、知識付与の側面では効果的ですが、動機づけや態度変容までの効果を生み出すことは容易ではありません。その点、事例研究やロールプレイング、ビジネスゲームなどの体験型の研修技法を活用することで、内容の理解促進と共に態度変容までの効果を生み出すことも期待できます。

新入社員等のように実務経験が浅い方々を対象とする場合でも、研修の中で仕事の一場面を想定することにより、職場の状況を疑似体験することができます。仕事の中でも起こり得ることを研修の中で類似の状況を生み出すように工夫して作られたものがご紹介する研修ゲームです。

研修ゲームの活用で導入場面の工夫を行い、適切な振り返りの講義を盛り込むことで、研修効果を倍増させることができます。何よりも、楽しみながら学ぶという建設的な態度を養成することができます。研修効果をあげる研修技法として、研修ゲームを効果的に活用してください。

学習効果を高める研修ゲーム

研修ゲーム導入のねらいと効果

こんな時に研修ゲームを活用ください

 1. 研修内容の背景や意味を、体験を通じて確認させたい。
 2. 複雑なシステム(組織、経営)などを単純化して体験し、理解させたい。
 3. 思考や行動に自発性や創造性を発揮させるようにしたい。
 4.  研修内容の一部分を深く理解させたい。
 5.  講義内容に興味と関心を起させたい。
 6.  対人間の感情の表し方、葛藤の処理、説得の仕方などについて
    体験的に学習させたい。
 7.  研修に対する抵抗感をなくすと同時に研修の楽しさを体験させたい。

こんな副次的効果があります

人間関係がよくなり、チームワークが形成されます。

コミュニケーションが活発になります。

研修ゲームで仕事の場面を疑似体験できます

研修ゲームで仕事の場面を疑似体験できます

若手社員の傾向と企業が求める人材像のギャップ

最近の若手社員の傾向からみても、研修効果をあげるためには、研修ゲームの効果的な活用がポイントと考えます。

若手社員の傾向と企業が求める人材像のギャップ

若手社員の現状に潜む危険

研修ゲーム一覧表はこちらから


産能大の研修ゲームの歴史

本学の研修ゲームの歴史は、昭和33年(1958年)に遡る。
企業人の教育にビジネスゲームを導入したのは本学が日本で初めてと言われている。これは当時の産業界の人々の注目を集めることとなった。また、翌年にはマーケティング版も開発され、社内の教育に活用するためのビジネスゲーム社内インストラクターコースも併設されていた。その後も新しい研修技法や個別のゲームトレーニングが次々と導入され、現在の原型となる協力ゲーム、コミュニケーションゲームをはじめとする25種類以上のゲームが開発され、教材として販売されていた。これは企業内研修の様々な場面で活用されるようになり、この時代の組織開発(OD)や組織ぐるみの訓練の手法として各種ゲームが導入されていき、研修の中でゲーム的技法が急速に広まった。
その後も本学では、ビジネスゲームとして開発された「タクティカ」が普及し、パソコンを使用して行う「戦略経営シミュレーションゲーム」へと発展している。

(参考:出所:「主観的三十年史 産業能率大学のあゆみ」P143 (上野一郎著))

研修の歴史


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