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営業戦略立案プログラム

コンサルテーションの考え方

“戦略”とは、『環境変化の方向を見極め、新しい価値を創造できる組織革新の重点的方向を明確にすること』と考えることができます。言いかえれば、戦略は環境対応的であり、創造的であり、組織的であり、重点的なものでなければなりません。

また、“戦略”は将来の成長のために現在は何をなすべきかを決定することでもあります。現時点での着実な業績の伸びやシェアの拡大は、何年か前の意思決定により、資源(ヒト・モノ・カネ・情報)を鍛え、構造(組織、しくみ)を変革し、新しい価値を創造してきた結果なのです。

営業組織は営業を管理するシステムですから目的が必要です。目的に応じて必要な構成要素が集められ、目的に沿って組み合わされ、手順化され一つのシステムとして構築されています。つまり戦略には、目的と手段の関係を明確にした目的思考の考え方が必要になるのです。

このプログラムは上記の“戦略の特性”の考え方を、営業部門の方々に充分に理解していただくことを基点においています。

コンサルテーションのすすめ方

自社の営業組織における“システム特性”をチェックすることによって、しくみが稼動する上での阻害要因およびその発生場所を発見し、具体的な戦略システムを以下のステップで構築していきます。

営業戦略立案プログラム:コンサルテーションの進め方

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