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コンサルティングの特徴

革新活動に目を向け直面する経営課題に取り組みます

 コンサルティングの入口はまず診断からといわれますが、向かう方向が決まっているケースでは、広範囲な領域の検討に時間をかけてしまうことがある上に、すでに意図が明確になっている部分を含めて問題にしがちです。

 また技法・手法が魅力的に思えても、社内体制の不備、かかわるメンバーのスキル不足により頓挫するケースや、課題解決よりも技法・手法の学習が優先し、滞ってしまうこともあります。

 企業活動のあり方が問いなおされている昨今、「目標」そのものをどう設定するかが極めて大きな焦点になっています。

 経営において直面する事柄に向かい、全社をあげて組織的な課題の形成に取り組み、解決のための目標設定および、目標達成のための計画策定を的確に行うとともに、それを実践していくことに関係者全員が力を注ぎます。

活動の初期における課題形成を通じて推進の基本路線をつくります

 本格的な改革をすすめるためには、その前段階で推進の基本路線を的確に決めることが必要です。
この初めの舵取りをうまく進めるために、マネジメントの専門的立場からコンサルタントが検討のお手伝いをします。

目標へ向かう「共働」作業により、強力な実践を目指します

 しっかりとした計画策定ができたら、必ず実行していかなければなりません。

 そのためには、本格的な推進体制づくりをし、強力に実践していくことが求められます。

 策定した基本路線に沿って、目標に向かう共働作業にコンサルタントが参画し、実践的な推進をいたします。

 進め方には、自主活動を含めていろいろな方法がありますが、現実の側から経営課題に目を向け、「共働」を通じて継続した努力を重ねていきます。

コンプライアンスを厳しく遵守し業務を進めます

 我々コンサルティングを事業とする者は、以下のお約束をしております。

1.業務実施中に知り得たお客様の技術情報などの秘密情報は他に漏らさない。
2.契約上の料金以外の報酬は、絶対に受けない。
3.業務期間中でも、お客様からの要求があれば、いつでも途中報告をする。


 これは、コンサルタントおよびコンサルティング事業者として最低限守るべきモラルであると考えています。