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【51】効率的に仕事を進めるための 段取り力向上

ねらい

 「段取り八分」という言葉は職人の世界では昔から使われていました。この言葉は仕事を進める上で、事前の準備がいかに重要かを表しています。仕事の段取りをキッチリしておけば、その仕事は8割完了したも同然であるという意味を持っています。
 しかし「段取り」は物作りの現場だけのことではありません。ホワイトカラーが働くオフィスでも「段取り」は求められています。
 また「段取り」とは、仕事に向ける個人そしてチームの力を最大限に引き出すための作戦計画書です。そして、その「段取り」を創り・伝え・実行するための総合力が「段取り力」です。

     この「段取り力」は自分一人が楽をするためのものではありません。自分が所属する職場やチームメー全員に利益をもたらす素晴らしい力です。段取り力のあるリーダーがいれば、そのチームは効率的に仕事を進め、よりよい成果を創出することができます。
     この研修は効率的に業務を進めていくための「段取り力」を演習を通じて学んでいきます。

    ポイント

    1.「この仕事の目的は何か」「ゴールはどこか」を的確に把握することの重要さを認識します。
    2.ゴールへ到達するための「道筋」と組み立てるポイントを学びます。
    3.行うべきことの内容と優先順位を柔軟に組み替えることを演習を通じて、習得します。

    スケジュール例

    9:00 17:00


    1.オリエンテーション

    2.段取り力を理解する
    3.段取り体験演習
    3.段取り体験演習(続き)
    4.複数タスクの段取り
    5.段取り総合演習
    6.研修のまとめ-私の段取り力を向上させる

    Web上では、カリキュラムの細部などの情報を省略させていただき、全体の概要のみお伝えしております。詳細情報はお問合せ下さい。
    なお、自治体・官公庁の方以外からの資料請求やお問合せにはお答えしておりません。予めご容赦下さい。

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