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組織および職場の診断・調査ツール 概要と体系マップ

効果的な課題形成と問題解決のために

診断・調査を活用して現状を「見える化」する

組織の変革やマネジメントの改善に向けて的確な手を打つためには、組織や職場の現状を、客観的かつ正確に把握することが重要です。
診断や調査を実施することにより、「戦略やビジョンの浸透度」「組織や職場におけるコミュニケーションの状態」「マネジメント活動」など、さまざまな角度から職場や組織全体の状態を見える化し、実態を把握することができます。

診断による現状の見える化

問題を「共有化」して施策の効果性を高める

「見える化」した組織の現状を、ステイクホルダーが「共有化」することによって、その後の打ち手となる施策の納得感が高まります。問題意識を共有し、解決に向けて一丸となって取り組むことができるため、施策の効果性が高まることも期待できます。
さらに、施策を展開した後に再度診断・調査を行うことによって、施策の効果を検証し、さらなる取り組み課題を明らかにすることができます。このサイクルを繰り返すことで、強い組織をつくりあげることができるのです。

強い組織の実現

ツール体系マップ

組織および職場の診断・調査ツール一覧

類型 目的 診断・調査 説明

職場の
マネジメント改善
チームの活性化
人が育つ職場づくり
メンバー集団の動機付け
職場風土の改善 など
職場活性度診断
OJD
職場の中でメンバーが学習し、環境変化に対応しながらチームとして力を発揮しているかを測定する
多様化する個人の活用
成果を創出する職場づくり
個々のメンバーの育成
マネジメント活動の革新 など
多面的職場診断
Driving Force
自律的で多様なメンバーを活用し、成果を生み出す職場マネジメントが行われているかを測定する
組織の
課題抽出
自組織の能力水準の把握
HRMシステム全体の再設計
教育体系の再構築 など
総合組織診断
GALILEO
マクロレベルからミクロレベルまで、さまざまな側面から組織の「能力」を測定する
従業員のモラールの把握
組織風土の改善
人事諸施策の見直し など
組織活性度調査
ChAO
組織の継続的な成長に向けた従業員の活性度を測定する
類型 目的 診断・調査 説明




組織の
課題抽出
●企業倫理・コンプライアンスの浸透状況を知りたい
●ダイバーシティ・マネジメントや女性活躍を推進したい
●小売店舗調査を実施したい
●営業活動における顧客対応満足度を知りたい
オリジナル
調査
ご要望に応じて、さまざまなテーマについての調査を設計いたします

診断・調査を選定する際の留意点

標準の診断・調査を使用するか、あるいはオリジナルの調査を設計するかは、いくつかの要件を考慮する必要があります。

測定内容 全国平均
との比較
回答から結果
出力までの時間
費用
標準 定型のモデル
質問項目
可能 比較的短時間での
出力が可能
比較的低予算で実施可能
オリジナル 貴社のご要望や
実情に合わせた
モデル・質問項目
不可能 調査設計・質問項目作成・
ご報告作成等の
期間がかかります
調査設計費等の費用がかかります