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コストの目利き力を向上する技術者のための「コスト推定技術」

開発・設計や調達・購買でのコスト削減をどのようにしていますか?

顧客ニーズの多様化、製品ライフサイクルの短命化が進む昨今、開発・設計や調達・購買におけるコスト削減が企業の競争力に大きな影響を与えています。
開発・設計段階でコストの80%が決定するといわれるように、この段階でのコスト削減の検討が大変重要になります。

しかしながら、多くの企業を見渡すと、開発・設計、調達・購買でのコスト削減は、サプライヤーからの見積もり情報に頼った検討が中心になっているように感じます。
その理由として以下の3点があげられます。

1.コスト情報がない
2.コスト査定の方法がわからない
3.どのようなコスト情報が必要かわからない

コスト査定をどのようにしたらよいかが分からないため、どのようなコスト情報が必要なのかが不明確になっている企業が多く存在します。そのため、相見積もりによって、より安い価格情報を入手することに頼る状況になってしまっています。

コスト推定技術による価格やコストの査定が必要

自社にコスト情報がなく、サプライヤーの見積もり情報しかない場合、価格決定の主導権は相手側に握られてしまいます。設計の際にも、見積もり取得を行うと設計のリードタイムが長くなります。
それを避けるためには、自社でコスト情報を入手・蓄積し、コスト削減の検討や、見積価格の妥当性を評価できるようにしていかないとなりません。
そのために、必要な技術が「コスト推定技術」です。

対象品の特性に応じたさまざまな「コスト推定技術」を活用する

「コスト推定技術」にはさまざまな手法があります。
対象品の特性、情報入手の困難度より、最適な手法を活用することで価格やコストの推定ができ、コスト削減につながる検討が可能になります。

学校法人産業能率大学 総合研究所  主任研究員 神戸正志

※所属・肩書きは掲載当時のものです。

今回の内容に関連する資料はこちらからダウンロードできます

本リポートでは、主に開発・設計と購買業務を担当する方々向けの、コスト推定の技術を紹介させていただきます。
<本稿で紹介する“コスト推定技術”>

技術者のための「コスト推定技術」~コストの目利き力を向上する~ 図表3

※こちらの表はPDFからダウンロードできます。

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