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新人・若手社員育成の定石

若手社員育成は、ここ数年、重要な経営課題の一つになっています。
社会環境の急速な変化、ビジネスのグローバル化、薄れつつある互いに学びあう職場、新入社員の基本リテラシーの低下など、人材育成にとって難しい状況にあると言えます。
また多くの組織では、バブル崩壊期(およそ1991年)以降の数年に、新規採用を抑えた結果、人員構成上の歪みが生じ、育成の連鎖が途切れてしまったことも、現場での育成の難しさに拍車をかけました。

こうした中、本学は、多くのお客様から若手社員育成についてのご相談をいただきます。しかし、そうそう簡単に「解」が出せるものではありません。なぜなら、組織に合った育成を考えるためには、組織が採用している戦略、組織の規模、仕組みなどの組織構造、組織風土、仕事の仕方、グローバル化の進展度など、さまざまな要素を考慮する必要があるからです。

    ただし、育成の考える上で、多くの組織で共通して押さえておかなければならない「定石」は存在します。それを外していては、いくら研修や通信教育を行っても、いくら育成者側の育成スキルを磨いても、骨抜きで、その場限りの育成になってしまうおそれがあります。

    このコラムでは4回にわたり、新入社員から若手社員に至る育成を考える上で押さえるべき指針(定石)について、お話をしていきたいと思います。
    第1回目では、新人・若手社員育成における問題状況について共有化し、第2回目で育成を考える際の定石である「段階的育成」について考えていきます。そして第3回目では、人が育つ職場づくりについて、事例を踏まえ、より具体的にお話をし、最後第4回では、若手社員の能力を測定し、見える化するためのフレームについてご説明したいと思います。


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