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統計検定3級受験対策

  • 新コース
  • コンピュータ採点型
  • 再受講不可

コースコード

B9X0

受講料

11,880

受講期間

2か月

在籍期間

4か月

導入のポイント

統計学は、大学における文系・理系の双方のほとんどの学部で専門科目の基礎となる不可欠の素養であり、実験、調査、観察研究によって得られたデータに基づいて統計的に正しく推論を行う力は、すべての学問分野で必要とされています。
また企業では、データに基づいて経営戦略を決めたり、商品企画や生産管理を行うことは当たり前になっており、企業が新入社員に学んできてほしい数学の分野のトップは統計学といわれています。
統計検定は、このような統計に関する知識や活用力を評価する全国統一試験であり、総務省の後援のもとに、(一社)日本統計学会が認定し、(一財)統計質保証推進協会が実施している民間の検定試験です。

主な対象者

・統計検定3級を目指す方
・統計の知識やスキルの基礎を身につけたい方

ねらい

■統計検定3級試験に合格できる力を、短期間に集中して養成します。
■データ分析の基本から調査、データの統計的解釈まで体系的に学び、統計的な問題解決力を高めます。

特色

■日本統計学会公式認定 統計検定3級対応の『データの分析』(東京図書刊)をテキストに、学習を進めていきます。
■別冊「統計検定3級スタディガイダンス」で例題を解きながら、重要ポイントを再確認します。
■過去3年の3級・4級の6回分の試験問題集で、問題に慣れ、解答する力を養います。

教材構成

●テキスト 1冊
●別冊 2冊
●添削 2回(Web提出可)
●資格取得ガイド

カリキュラム

テキスト
データの分析(東京図書刊)

第1部 データ分析の基礎知識
 1.調査項目の種類と集計方法
 2.さまざまなグラフ表現
 3.時系列データ
 4.度数分布とヒストゲノム
 5.分布の位置を表す代表値
 6.5数要約と箱ひげ図
 7.分散と標準偏差
 8.観測値の標準化とはずれ値
 9.相関と散布図
 10.相関係数
 11.確率の基本的な性質
 12.反復試行と条件付き確率
 13.標本調査

第2部 調査の計画と結果の統計的な解釈
 14.問題解決のプロセス
 15.実験・調査の計画
 16.データを解釈する
 17.新聞記事や報告書を読む

第3部 実践問題
 解答

別冊
統計検定3級・4級公式問題集(実務教育出版刊)

過去3年分(6回分)の試験問題の解答・解説を掲載しています。

別冊
統計検定3級スタディガイダンス

テキストを補足するとともに、重要ポイントを再確認します。

特記事項

※2018年4月より開講します。

  • カリキュラム・教材・受講料等は一部変更になることがあります。
  • 受講料には消費税が含まれています。
  • 「給」は「教育訓練給付制度」指定コースです。なお、本制度のしくみや対象コースは年度途中でも予告なく変更になる場合があります。
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ご要望があれば、本学アドバイザーがご説明に伺います。
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