介助技術とおもてなしの心を!認定者数15万人を超える人気資格!サービス介助士実技教習(東京・大阪以外)

サービス介助士に求められる知識と、介助技術を身につけるための体験学習中心の講座です。
講座の最後に行われる認定試験(筆記試験)に合格することで資格が認定されます。

主な対象者

サービス介助士の資格を取得されたい方

ねらい

実技教習では、通信講座で学んだことを、実践の場で、高齢の方や障害をもつ方の立場になって考えることができ、本当の意味での理解ができたと評判です。直接お客様と接しなくても、実技教習での疑似体験を通して、たくさんのヒントが見つかります。

基本情報

参加費 27,000円(検定料・消費税等8%含む)

特記事項

実技教習+検定試験の受講期間は、原則、通信講座の開講年月日より1年以内です。

受講期間を過ぎてしまった・・という方も、受講期間延長申請書をご提出いただければ対応可能な場合がございます。詳細は産業能率大学までお問い合わせください。

講座について

プログラム

(1)オリエンテーション
(2)ディスカッション(高齢者ってどんな人?)
(3)高齢者疑似体験
(4)ディスカッション(体験の感想等)
(5)ジェロントロジーとは
(6)ホスピタリティーマインド・接遇訓練
(7)車椅子操作方法・演習・移乗訓練
(8)聴覚障害の方への介助
(9)まひの方への介助
(10)視覚障害の方への介助・演習
(11)盲導犬・聴導犬・介助犬(ビデオ学習)
(12)ユニバーサルデザイン・共用品
(13)車椅子操作と手引きの復習
(14)総合ロールプレイ
(15)まとめ
◆検定試験

ご参加いただいた方の感想

・高齢者疑似体験や車椅子体験を通して、優しい気持ちが芽生えたと思います。(サービス業:30代女性)
・老人や介助の必要な方の気持ちが良く分かりました。(スーパー:10代女性)
・実技教習やロールプレーイングもあり、知らない人同士でしたが学んだことを上手く表現できました。(金融業:30代男性)
・人として、何が必要なのかをよく理解できました。(ホテル業:50代男性)
・まずは勇気を出して、声かけから始めてみます。(小売業:40代男性)

開催日程一覧

東京・大阪以外の会場をご希望の場合は、日本ケアフィット共育機構が開催している実技教習にご参加ください。日程は、日本ケアフィット共育機構ホームページでご確認いただけます。

お申し込みはPDF申込書を日本ケアフィット共育機構へFAXか郵送してください。