「自分史」を編む~自らを振り返り、形に残すために~

2019/12/09(月)開講

貴方の歩みを、紡いでみませんか?

「自分史」は現代史を生きている全ての人が持っている、かけがえのない歴史です。誰もが持つ大切な「自分史」は、書き方のコツを抑えることで、よりわかりやすく、伝わりやすくまとめることができます。その上で、書籍として「自分史」を発行することもできます。発行の仕方をお伝えするとともに、発行を手掛けている出版社にも伝手がありますのでご紹介します。自己のキャリアを振り返りながら「自分史」を書き、自らのキャリアをたな卸しすることは、次のキャリアを明るく自信に満ち溢れたものにしていくことに繋がります。

定員になり次第受付を終了します。申し込みはお早めに!

こんな方にオススメ

  • 企業で一定のキャリアを積んだビジネスパーソン
  • これからのセカンドキャリアに向けて自分のたな卸しをしたいビジネスパーソン

講座プログラム

  1. 「自分史」を知る
  2. 「自分史」の書き方の基本
  3. 「自分史」の発行の仕方

講座の詳細

講座 「自分史」を編む~自らを振り返り、形に残すために~
開催日 2019年12月09日(月)
会場 産能セミナールーム 東京駅サピアタワー教室
開催時間 19:00-21:00
講師 博士(教育学)(早稲田大学) 早稲田大学教育・総合科学学術院 非常勤講師
作新学院大学人間文化学部 非常勤講師
川原 健太郎(かわはら けんたろう)
講師プロフィール
  • 早稲田大学教育学部卒、早稲田大学大学院教育学研究科博士後期課程単位取得退学。早稲田大学助手、早稲田大学助教、公益財団法人荒川区自治総合研究所研究員、内閣府経済社会総合研究所政策調査員等を経て現職。
  • 西東京市社会教育委員、府中市史編さん専門部会委員、他。
社会教育・生涯学習(近現代社会教育史、「自分史」、教育方法、メディア教育等)
主著:川原健太郎『戦後地方文化運動の実証的研究―「ふだん記」各地グループを対象として―』揺籃社、2019年。
参加費(税込) 5,000円