音が聞こえないサッカー「デフサッカー」の世界

2019/12/04(水)開講

聴覚障がいスポーツ「デフサッカー」の魅力に迫る

2020年に予定されている東京パラリンピックに聴覚障がい者は参加予定がありません。それは聴覚障がい者達にはパラリンピックよりも歴史が古い「デフリンピック」があるからです。デフリンピック(英語: Deaflympics)は、4年に1度、世界規模で行われる聴覚障がい者のための総合スポーツ競技大会であり、国際ろう者スポーツ委員会(ICSD、CISS)が主催する障がい者スポーツにおける最初の国際競技大会です。2019年は10月下旬から11月16日まで、デフリンピック予選によるアジア大会が香港で行われる予定です。この大会に参加予定の日本サッカー(デフサッカー)代表監督である植松隼人氏から、その予選の模様を紹介してもらいながら、「デフサッカー」の魅力・特徴、選手の活躍ぶりを紹介してもらいます。さらに世界86カ国が集まる大会を通じて、聴覚障がい者とのコミュニケーション方法や人材育成・マネジメントに関するヒントも伺っていきます。

定員になり次第受付を終了します。申し込みはお早めに!

こんな方にオススメ

  • デフサッカーに興味がある方
  • 聴覚障がい者の活用・育成を模索している企業担当者

講座プログラム

  1. 香港での予選大会の結果報告
  2. デフサッカーのルール、応援方法、審判の特徴などを紹介
  3. 日本代表選手の紹介
  4. 聴覚障がい者とのコミュニケーション、マネジメントで植松監督が心がけていること
  5. 各国の聴覚障がい者に対する合理的配慮、日本の課題

講座の詳細

講座 音が聞こえないサッカー「デフサッカー」の世界
開催日 2019年12月04日(水)
会場 産能セミナールーム 東京駅サピアタワー教室
開催時間 19:00-21:00
講師 デフサッカー 男子日本代表監督
植松 隼人(うえまつ はやと)
講師プロフィール 1982年生まれ。小学校5年生からサッカーを始め、大学3年生から30歳までデフ(ろう者)サッカー、デフフットサル(5人制サッカー)の選手として活躍。2017年デフサッカー 男子日本代表監督に就任。
参加費(税込) 5,000円