知らないと損する民法改正のポイント20

2019/11/06(水)開講

最新の民法改正の知識をわかりやすく解説します

来年4月1日から改正法が施行される民法は、私達の生活や仕事に深く関わりのある法律です。明治29年に制定されて以来、約120年ぶりの抜本的改正といわれている今回の改正は、どのような内容で私達の生活にどんな影響があるのか?今回の改正は、取引に関する契約のルール(債権法)を、時代の変化に合わせて一新させた内容になっています。

その中でも、ビジネスパーソンとして知っておくべきポイントを20に絞ってお伝えします。身近な具体例を引き合いに出して進めますので、民法改正の前後で対応がどのように変わるのかを分かりやすくイメージできる講座です。

定員になり次第受付を終了します。申し込みはお早めに!

こんな方にオススメ

  • 民法改正の概略を知りたい方
  • ビジネスや普段の生活にどんな影響があるのか知りたい方
  • 取引先との契約に関わる業務を担当している方

講座プログラム

  1. 民法改正の背景
  2. そもそも民法とは何か(法律の位置づけ)
  3. 改正のポイント
    • 契約の主体(意思表示・代理)
    • 消滅時効、法定利率、損害賠償
    • 債権者代位権、詐害行為取消権
    • 保証契約、債権譲渡、瑕疵担保責任
    • 約款取引

講座の詳細

講座 知らないと損する民法改正のポイント20
開催日 2019年11月06日(水)
会場 産能セミナールーム 東京駅サピアタワー教室
開催時間 19:00-21:00
講師 学校法人産業能率大学 総合研究所兼任講師
山田 直樹(やまだ なおき)
講師プロフィール 志縁経営司法書士事務所代表。司法書士・中小企業診断士。大手総合商社グループにて、会社設立、組織再編、株主総会等の法務手続を22年以上にわたり年間100社以上担当。商取引法務・コンプライアンス・会社法セミナーなどの企画及び講師担当。
参加費(税込) 5,000円