コースコード:C1L1

働きがいのマネジメント

イノベーション創出や生産性向上の基盤となる、これからの「働きがい」を実現する

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受講料 18,700円(税込)
受講期間 2か月
在籍期間 4か月

こんな方におすすめ!

すべての管理者層、現場リーダー

この講座のねらい

■組織における人材活用と成果創出の根源となる、メンバーの「働きがい」を生み出していくために、現場管理者が自らのマネジメントスタイルを振り返り、革新していくことを促します。
■管理者として、メンバーの「働くこと」にいかに関わっていくのか、その意味を立ち止まって考え、自らの働くことの意味を内省する機会を提供します。
■メンバーという「人」の問題のみならず、職場や組織、日本型の経営が抱えている深層の問題にまで立ち戻り、さまざまな環境変化に抜本的に対応していくためのマネジメントのあり方を学びます。

教材構成・添削

●テキスト 1冊
●添削 2回(コンピュータ採点型:Web専用、講師添削型:郵送またはWeb提出可)
【eTextあり】
テキストは、eText(電子書籍)での閲覧も可能です。

eTextあり

特色

■今日の環境変化と日本企業が直面する課題を明確にしたうえで、従来の「職務満足」をも包含した「働きがい」を実現するための、考え方と手法が理解できます。
■メンバーへの働きかけと職場づくりの両面から、これからの現場マネジメントの要点を具体的に学べます。

カリキュラム

テキスト
働きがいのマネジメント
序章:なぜ今、働きがいなのか
1.メンバーの「働きがい」を理解する
・「働きがい」を理解する
・自己の欲求の充足
・自己決定の感覚とキャリアへの展望
・他者への貢献
2.メンバーの仕事や組織への姿勢を変える
・組織人と仕事人
・自己の欲求を満たし、「他者への貢献」の実感を高める
・メンバーの自律を促す
・働きがいを生み出す「分化」
3.働きがいを生み出す職場をつくる
・直接統合と間接統合
・働きがいを生み出す職場とチームづくり
・所属の組織から協働の場へ
4.「働きがい」をマネジメントすることの意味
・人のマネジメントと管理者・リーダーの役割
・管理者・リーダーと働きがい

特記事項

監修・執筆
太田 肇(同志社大学 政策学部・同大学院 総合政策科学研究科 教授)

※「創造と成長のマネジメント」コースと共通の教材を使用しています。
※コンピュータ採点型リポートは、専用のWebサイト上で取り組み、提出していただきます。郵送での提出はできません。問題冊子やマークシートは送付いたしません。

その他ご注意事項

  • 受講料には消費税が含まれています。
  • 教材到着後8日以内であれば、受講のキャンセルを承ります。教材の返送料、ご返金の振込手数料は、お客様のご負担とさせていただきます。
  • カリキュラム・教材・受講料等は一部変更になることがあります。
  • 「再受講不可」のコースは、修了できなかった場合に未提出・不合格科目の添削が受けられる「再受講制度」(有料)を利用できません。
  • 「教育訓練給付制度」は、しくみや対象コースが年度途中でも予告なく変更になる場合があります。