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イノベーションのマネジメント(2019年04月開講から)

イノベーションの本質を知り、実現に向けた組織運営ができる

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受講料 18,360円(税込)
受講期間 2か月
在籍期間 4か月

こんな方におすすめ!

イノベーティブな組織運営をめざすミドルマネジメント(部長・課長・その候補者)
経営人材候補者

この講座のねらい

■イノベーションの必要性が叫ばれる一方、社内では「何かとてつもない偉業」という程度にしか共有されておらず、いざ実現の方策を検討しようにも認識(=言葉)のバラつきから非生産的な議論に終始することが多いものです。
■このコースでは、全社的な経営課題としてのイノベーションについて、組織内の「言葉」をまずは揃えた上で、ミドルマネジャーが自分の貢献できる領域を自ら構想して職場運営に反映できるようになることを目指します。

教材構成・添削

●テキスト 1冊
●添削 2回(コンピュータ採点型:Web専用、講師添削型:郵送またはWeb提出可)
【eTextあり】
テキストは、eText(電子書籍)での閲覧も可能です。

eTextあり

特色

■イノベーションを「画期的な技術・製品・プロセスの創造と普及」と定義する。その上で、イノベーション実現に向けた経営課題について、大きく「技術、製品開発(創造)」面と「ビジネスモデル革新(普及)」面から取り上げます。
■その上で、部門にかぎらず多くのミドルマネジメントが直接関与する可能性の高い「組織革新」に着目し、イノベーティブな組織文化の醸成、スピーディな試行錯誤、多様性の活用、イノベーター人材の活用等を学習します。

カリキュラム

テキスト
イノベーションのマネジメント
1. イノベーションとは
 ・社会にとって、組織にとって、働く人にとっての意義
 ・課題を明らかにするための「イノベーションの定義」
2. 技術や製品・サービスの革新
 ・イノベーション・マネジメントとしてのMOT
 ・新製品開発プロセスの革新
3. ビジネスモデルの革新
 ・新しい市場の創造
 ・持続的な競争優位のデザイン
4. イノベーティブな組織運営
 ・イノベーションを阻む組織慣行
 ・マネジメント革新の方向性と具体策

特記事項

テキスト執筆
竹村 政哉(産業能率大学総合研究所 主席研究員)
飯塚 登 (産業能率大学総合研究所 主席研究員)
杉崎 高広(産業能率大学総合研究所 主席研究員)

※「創造と成長のマネジメント」コースと共通の教材を使用しています。
※コンピュータ採点型リポートは、専用のWebサイト上で取り組み、提出していただきます。郵送での提出はできません。問題冊子やマークシートは送付いたしません。

その他ご注意事項

  • 受講料には消費税が含まれています。
  • 教材到着後8日以内であれば、受講のキャンセルを承ります。教材の返送料、ご返金の振込手数料は、お客様のご負担とさせていただきます。
  • カリキュラム・教材・受講料等は一部変更になることがあります。
  • 「再受講不可」のコースは、修了できなかった場合に未提出・不合格科目の添削が受けられる「再受講制度」(有料)を利用できません。
  • 「教育訓練給付制度」は、しくみや対象コースが年度途中でも予告なく変更になる場合があります。