コースコード:A1C2

アカウンティング/ファイナンス戦略 (ネットチューターなし)

財務的な視点での意思決定力を養成する 

受講料 29,700円(税込)
受講期間 2か月
在籍期間 4か月

こんな方におすすめ!

次世代リーダーを目指す方で、財務・会計分野に関する基礎知識を有しており、財務の視点から戦略的意思決定能力を養成したい方

この講座のねらい

■「財務会計」「管理会計」「コーポレート・ファイナンス」の3つの領域を体系的に理解し、財務的な視点での意思決定力を養成します。
■財務諸表分析やマネジメント・コントロールの手法を通じて、企業の経営状況を把握したり、利益を改善したりするための方法について学びます。
■資金(キャッシュ・フロー)の効率的な調達、運用(投資)を通じて企業価値の向上を図るコーポレート・ファイナンスの基本的な考え方、手法について学びます。

教材構成・添削

●テキスト 1冊
●添削 2回(講師添削型 Web提出可)
【eTextあり】
テキストは、eText(電子書籍)での閲覧も可能です。

eTextあり 講師添削型(Web提出可)
  • テキスト・添削見本のご利用方法はこちら

特色

■アカウンティングとファイナンスの内容が1冊に凝縮されていますので、「企業の財務活動の全体像」を明確に捉えることができます。
■各章には「ケース」を組み込み、さまざまな実践事例から、分析や意思決定の課題に取り組めます。

カリキュラム

01
Accounting/Finance
1.財務諸表の見方
 ・財務諸表の基礎 ・貸借対照表 ・損益計算書 ・包括利益計算書 ・株主資本等変動計算書 ・キャッシュ・フロー計算書 ・連結財務諸表
2.財務諸表の分析
 ・財務諸表分析の手法と活用 ・収益性の分析 ・安全性の分析 ・成長性の分析 ・生産性の分析 ・回転率・回転期間を使った分析 ・キャッシュ・フロー情報の分析
3.原価計算の基礎
 ・原価計算の役割と目的 ・原価の定義と種類 ・製品原価計算の手続きと種類 ・標準原価計算
4.戦略的コスト・マネジメント
 ・コスト・ビヘイビア ・損益分岐点分析 ・直接原価計算 ・さまざまな原価概念と経営意思決定 ・原価管理と原価低減 ・ABCとABM ・原価企画
5.マネジメント・コントロール
 ・マネジメント・コントロールの意義 ・事業計画策定と財務予測 ・予算管理 ・予算設定とその評価 ・経営組織の分権化と業績管理 ・バランスト・スコアカード
6.ファイナンスの基礎
 ・ファイナンスの意義 ・キャッシュ・フロー ・リスクとリターン
7.投資の評価方法
 ・資本コスト ・時間的価値を考慮した評価方法 ・その他の投資評価方法 ・投資プロジェクトの評価
8.企業価値の評価
 ・企業価値とは何か ・企業価値の算出方法 ・MVAとEVA ・M&Aと企業価値
9.資本構成と配当政策
 ・資金調達の方法  ・資本構成  ・配当政策
10.ファイナンスの新展開
 ・オプション ・先物とスワップ ・行動ファイナンス

特記事項

執筆
石川 勝(東洋学園大学 現代経営学部 教授)
中井 和敏(中井経営事務所 所長)
大野木 猛(公認会計士)

その他ご注意事項

  • 受講料には消費税が含まれています。
  • 教材到着後8日以内であれば、受講のキャンセルを承ります。教材の返送料、ご返金の振込手数料は、お客様のご負担とさせていただきます。
  • カリキュラム・教材・受講料等は一部変更になることがあります。
  • 「再受講不可」のコースは、修了できなかった場合に未提出・不合格科目の添削が受けられる「再受講制度」(有料)を利用できません。
  • 「教育訓練給付制度」は、しくみや対象コースが年度途中でも予告なく変更になる場合があります。