通信研修総合ガイド2018
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受講者の声これからビジネスパーソンとして覚えておかなければいけない基礎的で絶対に欠かすことのできないことについて学ぶことができて、非常に充実した時間となりました。今回の通信教育で学んだことは、生涯使えるものだと思います。(通信業 20代)ここで学習したことで、社会に出ていくために必要な知識を身につけることができたように思います。入社前の自分にとって、とてもよかったと思います。(サービス業 20代)対象者対象者内定者21Aコース22Bコース(メッセージリポート)B4A0B4B02か月在籍期間 4か月2か月在籍期間 4か月7,560円一般受講料 12,960円7,560円一般受講料 12,960円受講期間受講期間特 別受講料特 別受講料※申込書には選択コースのコースコード(4桁)とコース名を必ずご記入ください。教材構成eTextあり・テキスト・・・・・・・2冊・添削・・・・・・・・・・・2回リポートの種類講師添削型「メッセージリポート」とは教育ご担当者と内定者がコミュニケーションを深めるための記入欄を設けたリポートです。リポートの提出先・返却先は教育ご担当者となります。24就職活動を行ってみて、世の中にはぼくが考えていたよりもはるかにたくさんの会社があるんだってことがよくわかりました。そのときは「会社っていったい何だろう」なんてことなど考えもせずに、ただひたすら就職活動を続けていました。でも、いまあらためて疑問に思うんですが、「会社」って、何のために存在しているんでしょうか?Step2Step2StepStepStep2222nd.Stage2nd.Stage会社の社会的役割は、大きく分けて4つあります。1つ目は、「利益を産み出す」こと。本来、会社は利益を追求するために生まれたものです。私たちが1人でできることには限界がありますが、会社には設備や道具、組織としての力があるため、1人ではできない大きな事業を行えます。会社としてまとまった利益を稼ぎ出すことによって、投資家に配当金を支払い、国に税金を納めて、社会に貢献することができるのです。もちろん、そうした利益は、原材料を仕入れたり、人材を採用したり、商品開発に必要な研究費を捻出するなど、会社そのものの発展にもつながります。2つ目は、「働く場を提供する」こと。会社がなくなったら私たちはどこで働けばいいのでしょう。私たちは会社で働いて労働の対価である給料を受け取ることで、生活を続けていけるのです。現代は会社での働き方が多様化して、正社員だけでなく、契約社員や派遣社員として働く人も増えていますが、会社が働く場を提供していることに変わりはありません。失業者が増えて経済が破綻しないように雇用機会を提供することは、会社の重要な役割の1つといえます。会社は「何のために」あるの?会社は「何のために」あるの?そういえばよくわからない会社のどういうところが世の中の役に立つの?利益の創出と働く場の提供253つ目は、「社会的なニーズを満足させる」こと。消費者のニーズを的確につかんでそれを商品(またはサービス)化し、時代とともに変化するニーズにこたえるのも、会社の存在理由です。たとえば、携帯電話。少し前までは多機能化を図って消費者の購買意欲をかきたてていました。ところが、多機能商品は操作が難しいものも多く、使いづらいと感じる人を増やすきっかけにもつながっていきました。そこでメーカーは、本来の基本機能を強化したり、利用されていない機能を整理して、市場ニーズに合った商品や価格を実現していったのです。そして4つ目が、「文化をつくり出す」こと。企業が生み出した商品やサービスは、私たちのライフスタイルに変化をもたらします。携帯音楽プレーヤーによって私たちは家の外でも音楽のある生活を楽しめるようになり、電子メールによって新たなコミュニケーション手段を手に入れたのです。企業が文化施設を運営したり、イベントのスポンサーとなったりすることも、文化の創造につながっているといえます。2nd.会社は「何のために」あるの?2nd.Stageこれだけはおさえたい「会社のしくみ」step2Step2のまとめStep2のまとめ会社にはたくさんの役割があるけど、「利益を産み出す」「働く場を提供する」「社会的なニーズを満足させる」「文化をつくり出す」の4つが特に重要なものなの。どう?いろいろな視点から会社を見ることも大切よね。会社はいろいろな側面で世の中に貢献会社はいろいろな側面で世の中に貢献社会的なニーズの実現と文化の創造会社 配当金 ¥ 税金 ¥ ② 働く場を提供する ④ 文化をつくり出す ③社会的なニーズ  を満足させる ①利益を産み出す ○○○コンサートホール 会社の社会的役割学習しやすい1テーマ見開きデザインすんなり頭に入る豊富なイラスト読んで納得!ていねいな解説内定者の“知りたい”に応えるQ&A形式取り組みやすい、学びやすい誌面構成コースのねらい●「会社のしくみ」「社会人としてのマナー」を理解し、学生時代との違いを認識し、ビジネスパーソンに求められる心構えを持てるようにします。●さらには、PDCAサイクルによる仕事の進め方や報・連・相など、ビジネスパーソンに不可欠な仕事の基本を学びます。特 色●好評いただいている「内定者のためのホップ・ステップ・ビジネスライフ」コースより、重要部分を絞り込んだ速習コースです。●テキストは、内定者への負担に配慮した、読みやすく理解しやすい誌面構成を工夫しています。カリキュラム1はじめよう! ビジネスライフ① もう一度考えておきたい「内定」の意味② これだけはおさえたい「会社のしくみ」③ イメージしよう、入社後の「ビジネスライフ」④ すべてのビジネスパーソンが心に刻むべき「5つの意識」2覚えよう! ビジネスルール① これくらいはあたりまえ! 「ビジネスマナー」集② 仕事の行方を左右する「PDCAサイクル」と「ホウレンソウ」③ 必修!「読む・書く・話す」の基礎のキソ※このコースは「19.20.内定者のためのホップ・ステップ・ビジネスライフ」(1・2分冊)と共通の教材を使用しています。eTexteText覚えよう!ビジネスルール重要部分を絞り込んだ速習コースで最小限の負担で効率的な入社準備を!第1科目はじめよう!ビジネスライフ第2科目社会人・職業人としての心構えを養う働くためのマナーとルールを知る不安を取り除き、モチベーションを高め内定先への信頼感を醸成する■主な対象者内定者・新人一般・中堅主任・係長課長部長新入社員に必要なビジネスの基本知識をコンパクトに学ぶ内定期間が長期化した今日、内定者の不安を除き、動機を高く保ち、内定先への信頼感を醸成していくことは重要な課題です。また、入社後に配属先の円滑な受け入れを実現するためには、社会人としてのマナー、ルール、仕事の進め方など、早い段階でビジネスパーソンとしての土台を固めておく必要があります。内定者に過度な負担をかけない学習量で、これらのニーズに応えるコースです。21・22コース選択制▶内定者クラス内定者のためのビジネス入門~ホップ・ステップ・ビジネスライフ 速習版マネジメント次世代リーダー職 能 別語  学ビジネス教養資格取得支援ビジネススキル資格試験情報マネジメント(階層別)パソコンスキル81

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