通信研修総合ガイド2018
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する職場を構築する経営の効率化を図る組織が個人の能力開発を支援するためには、組織の目指す方向性や求める人材像、個人に対する組織からの期待などを明らかにすることに加えて、一人ひとりの個性や置かれている状況、キャリア志向などに応じた、きめ細かい育成手段を検討する必要があります。本学では、こうした個々の育成ニーズに応えるために、400を超える通信研修のコースをご用意しています。組織におけるテーマ別の育成ポイントについて全体像をご紹介したのちに、それぞれのテーマにおける通信研修体系をご説明します。育成ポイント成果創出力を強化する・成果創出につながる基礎力を開発する・プロのビジネスパーソンとしての意識を高める・職務に必要な専門知識、技術を習得する・仕事の効率化を図るP.52参照協働推進力を高める・ビジネスにおける対人スキルを向上する・多様性への理解と対応力を高める・チームで的確に仕事を進める力を高める育成ポイントP.56参照育成ポイントP.57参照多様なメンバーが能力を発揮できる職場づくりを行う・経営幹部や管理職などが、ダイバーシティの効果を理解する・ダイバーシティを推進する知識やスキルを身につけるメンバー自身が活躍し続けられる能力を身につける・女性社員が、不安なく働き続けるコツを身につける・シニア社員に学び続ける教育機会を提供する元気に長く働くためのカラダをつくる・健康に関する正しい知識を身につける・良い生活習慣づくりを行うメンタルヘルスを強化する・組織や職場でメンタルヘルス対策を行う・メンバー自身がストレス耐性やモチベーションを高く維持するスキルを身につける育成ポイントP.53参照全体最適から部分最適を考える・インプットとアウトプットの関連性を把握し、自らの業務に役立てる・経営活動と経営指標の関連性を把握し、改善活動に生かす戦略の遂行状況を客観的に検証する・競合やベンチマークする企業・組織と比較し、自社がとりたい戦略どおりに動けているかどうかを確認・検証する生産性の向上ダイバーシティの浸透健康経営の推進計数能力の養成新コース・リニューアルコースのご紹介特集「働き方」「学び方」の温故知新学びの提案49

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