通信研修総合ガイド2018
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受講者専任ネットチューターによる学習サポート次世代リーダーを養成するSBCPコースの課題は、正解のない内容が中心です。受講者に、最後までモチベーションを維持し、やり抜いていただけるための仕組みとして、専任のネットチューターによる学習サポートを行っています。添削による「個別指導」、疑問に応える「質問回答」、学習を促す「チアリングメール」を通じて、受講者の確かな成長をサポートします。詳しくはP.116リポートのWeb提出×赤ペン指導通信研修の良さは、何といっても赤ペンによるきめ細かい添削指導です。講師添削型リポートは郵送が原則でしたが、2016年4月からWeb提出が可能となりました。Web提出されたリポートに対しても、添削指導講師が一人ひとりの回答に寄り添った添削指導を行います。※対象コースは順次増やしていきます。海外受講サービスグローバル展開をされている企業様からのご要望にお応えし、海外受講サービスを開始しています。教材だけでなく、リポート提出やその返却、そして修了証まで、メールやWebを利用することで、物流レスでの受講が可能です。詳しくはP.382VRで体感する売場英会話VR(Virtual Reality)により、映像は「見る」時代からその場に「居る」時代、そして「体感する」時代に移ってきました。このVR技術を活用し、訪日外国人が増えている現状を踏まえ、公益財団法人日本英語検定協会と共同で新しいコースを開発しました。スマートフォンで、音声認識機能をフルに生かした臨場感あふれる3DのVRアプリと、テキスト、リポート添削、オンライン英会話の有機的な組み合わせによる、新しい時代の英会話学習をぜひ体験ください。詳しくはP.274外国人講師とのマンツーマン英会話レッスン今をとらえる雑誌提携コース普遍的な知識やスキルの習得にはテキスト学習が有効ですが、時代のトレンドを読むには雑誌定期購読つきの通信研修がおすすめです。『日経ビジネス』『プレジデント』『クロワッサン』など10誌以上の雑誌と提携したコースをご用意しています。進化従来の通信研修のテキストとリポートによる学びのカタチを大切にしながらも、「一人ひとりに寄り添う」「より実践的」「距離・時間・手間の削減」「必要なときに必要なサポート」「新しい知識・情報の提供」といった通信研修の弱点を補う、さまざまなサービスの提供を始めています。新しい時代の形を追い求めて。産業能率大学の通信研修は、時代とともにさまざまな進化を続けています。英語学習、特に英会話はテキストやCDだけでは、実践力の育成に難点がありました。そこで2016年から、株式会社レアジョブと提携し、外国人講師によるオンライン英会話レッスンを通信研修にセットしました。通信研修でインプットし、オンライン英会話でアウトプットすることで相乗効果を実現しています。詳しくは、当サービスのホームページをご覧ください。http://www.hj.sanno.ac.jp/cp/page/13219新コース・リニューアルコースのご紹介特集「働き方」「学び方」の温故知新学びの提案45

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