通信研修総合ガイド2018
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導入準備導入準備運用ガイドサービス概要・運用規約本学事業案内索 引指名受講を推進するケース自己啓発を推進するケースNo.活用形態概 要関係する人事制度No.活用形態概 要関係する人事制度1昇進・昇格連動型ポイント制連動型目標による管理制度連動型特定課題連動型(全社・部門・資格取得)ブレンディング型昇進・昇格の要件として、昇進・昇格前後に学ばせたい知識やスキルを習得させるために通信研修を受講する形態。配置・異動昇進・昇格2職能資格要件・コンピテンシー連動型メンバーに求める職能資格要件やコンピテンシーを提示したうえで、その習得のために通信研修を受講する形態。配置・異動昇進・昇格3通信研修をはじめ、研修コースにポイントを付与し、既定ポイントを取得していることを昇進・昇格の必須条件とする形態。配置・異動昇進・昇格4期初の目標設定時などに上司とメンバーが話し合い、必要な知識・スキル等の習得を目標に設定して通信研修を受講する形態。評価制度5全社あるいは特定の部門別、また職務や職能、管理者やOJTリーダーといった役割別の課題に対応するため、必要な知識やスキル、資格取得のために通信研修を受講する形態。配置・異動人材開発2年間で受講可能な学習機会をメンバーへポイントで付与し、既定のコース群(集合研修、セミナーを含む場合もあり)から受講コースを任意で選ぶ形態。人材開発福利厚生6集合研修の事前または事後に、通信研修を活用し、それぞれの学習手段の特長を融合させて学習効果を高める形態。人材開発自己啓発型ポイント付与・カフェテリアプラン型1企業・組織で受講可能なコース群を選定して組織内で紹介し、受講料補助など組織からの一定の支援を設けた上で、受講を募る形態。キャリア開発・人材開発通信研修活用形態通信研修の各活用形態について、概要、導入のメリット、導入する際の留意点などをご説明します。388

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