通信研修総合ガイド2018
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コースのねらい●統計検定3級試験に合格できる力を、短期間に集中して養成します。●データ分析の基本から調査、データの統計的解釈まで体系的に学び、統計的な問題解決力を高めます。特 色●日本統計学会公式認定 統計検定3級対応の『データの分析』(東京図書刊)をテキストに、学習を進めていきます。●別冊「統計検定3級スタディガイダンス」で例題を解きながら、重要ポイントを再確認します。●過去3年の3級・4級の6回分の試験問題集で、問題に慣れ、解答する力を養います。カリキュラムテキストデータの分析(東京図書刊)第Ⅰ部 データ分析の基礎知識1.調査項目の種類と集計方法2.さまざまなグラフ表現3.時系列データ4.度数分布とヒストグラム5.分布の位置を表す代表値6.5数要約と箱ひげ図7.分散と標準偏差8.観測値の標準化とはずれ値9.相関と散布図10.相関係数11.確率の基本的な性質12.反復試行と条件付き確率13.標本調査第Ⅱ部 調査の計画と結果の統計的な解釈14.問題解決のプロセス15.実験・調査の計画16.データを解釈する17.新聞記事や報告書を読む第Ⅲ部 実践問題解答別冊統計検定3級・4級公式問題集(実務教育出版刊)過去3年分(6回分)の試験問題の解答・解説を掲載しています。別冊統計検定3級スタディガイダンステキストを補足するとともに、重要ポイントを再確認します。※教材構成・カリキュラムなどは変更になる場合があります。417コースコードB9X0▶統計統計検定3級受験対策対象者対象者統計検定3級を目指す方統計の知識やスキルの基礎を身につけたい方受講期間受講期間2か月在籍期間 4か月特 別受講料特 別受講料11,880円一般受講料 17,280円(再受講不可)教材構成・テキスト・・・・・・・1冊・別冊・・・・・・・・・・・2冊・添削・・・・・・・・・・・2回・資格取得ガイドリポートの種類■統計検定3級の試験内容統計検定は、そのレベルに応じて、以下の7種類の試験が実施されています。試験の種別試験内容統計検定1級実社会のさまざまな分野でのデータ解析を遂行する統計専門力統計検定準1級統計学の活用力 ─ データサイエンスの基礎統計検定2級大学基礎統計学の知識と問題解決力統計検定3級データの分析において重要な概念を身につけ、身近な問題に活かす力統計検定4級データや表・グラフ、確率に関する基本的な知識と具体的な文脈の中での活用力統計調査士統計に関する基本的知識と利活用専門統計調査士調査全般に関わる高度な専門的知識と利活用手法中でも「3級」は、高校卒業段階までに求められる統計活用力を評価し、認証するための試験で、受験者数も多く、2級とともに「統計検定」の中心となる試験と言えます。3級は、次の内容から出題されます。(1)基本的な用語や概念の定義を問う問題(統計リテラシー)(2)用語の基礎的な解釈や2つ以上の用語や概念の関連性を問う問題(統計的推論)(3)具体的な文脈に基づいて統計の活用を問う問題(統計的思考)統計検定3級合格に必要なスキルを短期間でムリなく養成します統計学は、大学における文系・理系の双方のほとんどの学部で専門科目の基礎となる不可欠の素養であり、実験、調査、観察研究によって得られたデータに基づいて統計的に正しく推論を行う力は、すべての学問分野で必要とされています。また企業では、データに基づいて経営戦略を決めたり、商品企画や生産管理を行うことは当たり前になっており、企業が新入社員に学んできてほしい数学の分野のトップは統計学といわれています。統計検定は、このような統計に関する知識や活用力を評価する全国統一試験であり、総務省の後援のもとに、(一社)日本統計学会が認定し、(一財)統計質保証推進協会が実施している民間の検定試験です。2018 NEW*資格試験情報➡P.377マネジメント次世代リーダー職 能 別パソコンスキル語  学ビジネス教養資格取得支援ビジネススキルマネジメント(階層別)資格試験情報353

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