通信研修総合ガイド2018
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コースのねらい●災害時や身近な危険から高齢者や障がいのある方をはじめ、全てのお客様を守り、支援できる人を目指します。●予防、介助、応急手当、搬送等の専門的な知識を学び、共助マインドを養います。●災害時のみならず、日常の事故や怪我など、あらゆる場面で的確で素早い対処ができるリーダーを育成します。特 色●「准防災介助士」は、非常事態・緊急時、災害時に役立つ知識、マインド、「介助」「応急手当」「搬送」などのスキルを身につける「防災介助士」資格のエントリー資格として、このコースの修了を要件に、身近な危険に対応できる知識を有する人として資格認定するものです。●「防災介助士」資格取得に向けた公式テキストで学習を進め、実技についてはDVDで理解を深めます。●このコースの修了後、教材同封の必要書類を(公財)日本ケアフィット共育機構に申請し、認定料3,240円(消費税等8%含む)を支払うことで、「准防災介助士」資格が取得でき、認定状も発行されます。※「准防災介助士」資格取得後、最寄りの消防署や日本赤十字社等が実施する普通救命講習を受講し、さらに、修了後に(公財)日本ケアフィット共育機構が実施する検定試験付きのステップアップ実技講習(1日間:13,000円 消費税等8%含む)を受講・合格することで、「防災介助士」資格にステップアップすることも可能です。カリキュラムテキスト防災介助士 資格取得講座テキスト1.防災介助士の基本理念と社会的必要性① 防災介助士の基本理念 ② 防災介助士の社会的必要性2.防災介助士に必要な防災の視点① 防災における地域コミュニティの重要性 ② 災害伝承や地名由来を知る ③ 「自助・共助・公助」の概念 ④ 避難行動の原理 ⑤ 避難行動要支援者への支援 ⑥ 避難行動要支援者に対する具体的介助方法(車いす使用者への介助方法、聴覚障がい者への支援方法、視覚障がい者への支援方法、知的障がい者への支援方法、精神障がい者への支援方法、高齢者への支援方法) ⑦ 災害ボランティア活動の重要性3.災害事象の理解と対応① 災害サイクルの確立と災害対策情報 ② 地震災害 ③ 津波災害 ④ 火山とその関連災害 ⑤ 風水害と土砂災害 ⑥ 都市災害と火災 ⑦ 新興感染症 ⑧ ヒューマンエラー(人為ミス)による大規模事故 ⑨ 原子力災害と放射線被害 ⑩ テロ災害4.災害時に即応する防災技術① 緊急時に備える防災態勢 ② インシデント・コマンド・システム ③ 被害軽減に貢献する防災・介助 ④ 復旧・復興のシステム5.関連法規・制度① 主な災害関連法規・制度 ② 主な災害関連図記号(標識)補助教材実技トレーニングDVD三角巾を使った止血や被覆の方法、ロープの結び方等を分かりやすく解説します。※教材構成・カリキュラムなどは変更になる場合があります。eText407コースコードB9H0▶介助~災害時の危険予防やケガの応急手当がわかる!~准防災介助士対象者対象者流通業・飲食業・宿泊業・旅客運送業・金融機関・その他サービス業、官公庁・公共施設等にお勤めの方事故・災害時などの危険なシーンで怪我をした人や要配慮者を支援する知識・技能を身につけたい方受講期間受講期間2か月在籍期間 4か月(在籍期間変更不可)特 別受講料特 別受講料14,040円一般受講料 14,040円(再受講不可)教材構成eTextあり・テキスト・・・・・・・1冊・添削・・・・・・・・・・・2回・実技トレーニングDVD・・・・・・・・・・1枚 (Web閲覧可能)・資格取得ガイド ・・・・・・・・・・・・・・・1冊・学習のしおり ・・・・・・・・・・・・・・・1冊標準添付リポートの種類■准防災介助士と防災介助士 資格取得までの流れ■准防災介助士と防災介助士資格取得までの流れ「准防災介助士」コース受講リポート課題問×2各点以上合格修了申請+認定料円准防災介助士認定状発行普通救命講習※最寄りの消防署や日本赤十字社等が実施ステップアップ実技教習・検定試験円(日間)~防災介助士認定証発行登録合格登録防災介助士へのステップアップも可能希望者のみ■役立つシーン介助応急手当搬送■役立つシーン■准防災介助士と防災介助士資格取得までの流れ「准防災介助士」コース受講リポート課題問×2各点以上合格修了申請+認定料円准防災介助士認定状発行普通救命講習※最寄りの消防署や日本赤十字社等が実施ステップアップ実技教習・検定試験円(日間)~防災介助士認定証発行登録合格登録防災介助士へのステップアップも可能希望者のみ■役立つシーン介助応急手当搬送災害時や日常の危険発生時に、お客様を介助するための対処法や技術を学ぶ!災害や事故発生の際には、要配慮者や高齢者の支援・搬送等が必要な場面が多く、その専門的な知識やノウハウを持った人材が必要となります。その重要性は、東日本や熊本での大地震などを機にますます高まっています。このコースでは、共助マインドと、いつでも起こりうる災害や身近な危険からの予防、介助、応急手当、搬送等について理解し、的確な対処が素早くできる人材を養成するとともに、「准防災介助士」資格取得を目指します。在宅検定試験つきの通信研修になっており、修了者は認定料のみで資格取得が可能です。2018 NEW*資格試験情報➡P.376マネジメント次世代リーダー職 能 別パソコンスキル語  学ビジネス教養資格取得支援資格試験情報ビジネススキルマネジメント(階層別)348

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