通信研修総合ガイド2018
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対象者対象者流通業、飲食業、ホテル・旅館、鉄道、金融機関、官公庁、市役所などの公共施設でお客様に応対する業務の方受講期間受講期間2か月在籍期間 4か月(在籍期間変更不可)特 別受講料特 別受講料13,500円一般受講料 13,500円(再受講不可)教材構成・テキスト・・・・・・・1冊・別冊「『うちの親、認知症かな』と思ったら読む本-認定専門医による早期発見・介護ガイドブック」 ((株)あさ出版刊)・検定試験対策問題集 ・・・・・・・・・・・・・・・1冊●資格取得ガイド●添削・・・・・・・・・・・2回リポートの種類認知症介助士とは認知症を正しく理解し、日常生活において、おもてなしの心と正しい知識により、認知症の人を受け入れ、寄り添える存在であり、地域とのつなぎ役として、社会に貢献する役割を持った人材です。具体的には、スーパー、専門店、百貨店、ホテル、レストラン等の商業施設や、銀行等の金融機関、鉄道会社、バス会社、航空会社等の公共交通機関、郵便局や行政体の窓口など、すべてのフロントライン業務で、認知症のお客様の介助(生活の質向上のための支援)を行います。《テキスト誌面イメージ》コースのねらい●認知症を正しく理解し、介助の仕方や共生のあり方を学びます。●認知症が疑われるお客様に対するサポートの具体的な方法や、コミュニケーションのとり方を身につけます。●認知症介助士の資格取得を目指します。特 色●認知症を正しく理解し、おもてなしの心で認知症のお客様をお迎えし、寄り添い、地域とのつなぎ役として貢献できる“人材”を目指します。●「認知症介助士」の試験実施・資格認定団体の(公財)日本ケアフィット共育機構の教材を使用した、同機構の「公認」通信講座です。●同機構が作成した教材で、この分野を初めて学ぶ方でも、認知症介助の基本と実践をやさしく無理なく理解できます。●別冊では、認知症専門医が豊富な実例を示しながら、認知症のとらえ方や対処の仕方、コミュニケーションのとり方を解説してます。カリキュラムテキスト1.認知症介助士の基本理念①基本理念の理解 ②認知症介助士が意識すること③ジェロントロジー(創齢学)の必要性④認知症の人に接する際の心構え2.高齢社会の理解①高齢者人口の現状と推移  ②高齢化の要因3.認知症の基礎知識①認知症とは何か  ②認知症と健忘(物忘れ)③認知症の主な種類  ④認知症の症状⑤認知症介助士の考え方  ⑥若年性認知症4.認知症の人への介助①医療による対応  ②人的な対応(介助)5.認知症の予防①認知症の予防に効果のある生活習慣6.体験談・事例集①体験談  ②事例集7.関連法規および制度①認知症介助士の関連法規②認知症介助士の関連制度別冊『うちの親、認知症かな』と思ったら読む本-認定専門医による早期発見・介護ガイドブック((株)あさ出版刊)認知症専門の著者が、認知症のとらえ方と認知症への対応の仕方、コミュニケーションのとり方を豊富な実例をあげて解説します。※「認知症介助士」資格は、このコースの修了後、教材に同封された必要書類を(公財)日本ケアフィット共育機構に申し込み、認定料等を支払うことで資格が取得できます。・認定料 3,240円(税込)認定状を発行します。・認定証(カード) 2,160円(税込)希望者のみ※最新の教材をお届けするため、年度途中で改訂する場合があります。*資格試験情報➡P.375406コースコードB6I0▶介助(公財)日本ケアフィット共育機構公認認知症介助士認知症を正しく理解し、実践的なサポートの方法を学ぶ!商業施設、金融機関、公共施設など、一般のお客様と接する機会の多い場所では、認知症が疑われるお客様を巡るトラブルが急増しており、今や現場で、待ったなしの課題となっています。しかし、こうしたトラブルの多くは、認知症について正しい知識を持ち、適切なコミュニケーションの取り方を身につけていれば、未然に防ぐことができます。このコースでは、認知症が疑われるお客様へ適切な対応を行うための知識とコミュニケーション方法を身につけるとともに、「認知症介助士」の資格取得を目指します。マネジメント次世代リーダー職 能 別パソコンスキル語  学ビジネス教養資格取得支援ビジネススキルマネジメント(階層別)資格試験情報347

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